【百花百狼】評価!オススメ・ダメポイント5つ【未プレイ向け】

プラスメイト誘導
こんちゃす!

忍びにはBASARAの佐助でハマった杉本(@otomechan_nel)です。

大学の時、それで卒論書こうとしてたものね 。
担当の教授が病に倒れたので、実現できませんでしたが…!
ともあれ、それぐらいに忍びが好き&10年以上乙女ゲーをやっている私

「百花百狼」を全力レビューします!!!

この記事は↓↓こんなあなた↓↓におすすめです。

百花百狼やろうと思ってるけど、どう?
歴史モノ苦手でもできる?
amazonだと高評価だけど…ホント?

この記事は以下のことをお届けします。

  • 百花百狼の基本情報(ストーリー・キャラ・声優)
  • おすすめポイント
  • だめポイント
『百花百狼』声優&amazonレビューまとめ&攻略サイト徹底紹介

こちらの記事は、Amazonのレビューをまとめています。

が、

今回の記事は、杉本が百花百狼をフルコンして書いた個人の意見です。

1.百花百狼はどんなゲーム?

1-1.キャラ&声優

『百花百狼』声優&amazonレビューまとめ&攻略サイト徹底紹介

キャラとストーリーについては、こちらの記事から引用してますm(_ _)m ご興味があればご一読ください♪

主人公と攻略対象5人をご紹介します。

1-2-1.上野 槐(うえの えんじゅ):主人公

声優:なし

プロフ:

甲賀忍長・上野勘道と伊賀忍長・百地丹波の妹かがりの娘。
長年争っていた両忍軍の平和の象徴として、大事に育てられてきた。

そのため忍びにしては少しおっとりしているところがあるが、
里の役に立ちたいという想いは強く、初任務に出る日を夢見て日々修行に励んでいる。

公式サイト

忍びとしての腕はあるものの、おっとり系主人公。この主人公の好き嫌いで、作品の善し悪しが分かれる。

そしてルートによって性格がかなり違う(笑)基本はいい子ですよ。

1-2-2.月下丸(げっかまる)

声優:羽多野渉

プロフ:

三歳の時に親を亡くし、弟の黒雪と共に主人公の家に引き取られた。
子供の頃から護衛役として主人公に仕えており、主人公に対して絶対の忠誠心を持っている。

真面目で忍びとしての能力も高く、里の者からの信頼も厚い。
すべてにおいて主人公を優先して生きており、主人公を大事にするあまり過保護になりすぎてしまうことも。

公式サイト

過保護ワンコ。皆から「過保護だ」って言われ、主人公から離れる時、ちょっとしゅんってするのが可愛い。そして、下で紹介する弟の黒雪と再会するとき、悪戯がすぎる黒雪に怒ってるのも、お兄ちゃんで可愛い(´∀`*)

その過保護なのにも理由があるんですが…これがまた切ない。

ところで、忍で羽多野さんってなると、忍道というゲームの主人公を連想しちゃうんですが、分かる方います?(笑)

1-2-3.黒雪(くろゆき)

声優:下野紘

プロフ:

月下丸の弟で主人公の乳兄弟。
生まれてすぐ兄の月下丸と共に、主人公の家に引き取られた。

性格は明るく楽天的、要領がよく狡賢い面も。
八歳の時に長期の任務で里を出たが、この度任務を終え八年ぶりに甲賀に帰ってくることとなった。

公式サイト

下野さんだったので、やんちゃ系なのは想像できていたんですが…意外と喋りが落ち着いていて、自分的に新しい下野さんとの出会いでした(人´∀`)

それはさておき、黒雪という名前にふさわしく、若干のヤンデレ。さすが下野さん。

しかし!!

そんなヤンデレでも切なく、苦しい理由が…。私、ヤンデレ系苦手だったんですけど、黒雪は、別( ー`дー´)キリッ

1-2-4.百地 蝶治郎(ももち ちょうじろう)

声優:鳥海浩輔

プロフ:

伊賀忍長・百地丹波の息子で主人公の従兄。
六歳の時、「天正伊賀の乱」により伊賀が滅亡し両親も亡くした。

滅んだ伊賀忍長の息子ということで、常に身をわきまえている物静かな人間。
忍びとしての能力は甲賀でも指折りで、主人公や月下丸達の師匠でもある。

公式サイト

蝶治郎は、見た目通りの子で、良くも悪くも裏切らない子。

物静かで、落ち着いてるタイプが好きな人ははまるかも。自分の気持ちに気づいたらストレートです。

1-2-5.服部 半蔵(はっとり はんぞう)

声優:津田健次郎

プロフ:

“最強の忍び”と言われる徳川忍組筆頭。
十二歳の時に、徳川家に仕えるため里を出た元伊賀忍で、生まれた時から忍びとしての教育を徹底されてきた。

何事にも冷静で決して私情を挟まない。
使命のためなら手段を選ばない冷酷さを持つ。

公式サイト

かっこいいとかの次元超えてる。
半蔵の生き方、考え方、やり方、なんか、もう、全部好きだ。33歳、渋い。
ふっと出る笑顔が尊い…。

半蔵ルートに主人公は、ほんっと凛々しいです。

1-2-6.石川 五右衛門(いしかわ ごえもん)

声優:緑川光

プロフ:

京の都を荒らしまわる大泥棒。
実態は金持ちから金を盗み、貧しい人々に分け与える義賊で、街の人々からの人気は高い。

普段は「遊び人の五郎」を騙っている。

公式サイト

キレイな目してるなあ…(しみじみ)
遊び人と見せかけて…っていう、よくあるポジションではあるんだけど、実力が伴ってるし、何よりかっこいい(イケメン)

優しさの爆弾。包容力も半端ない。お前26とか嘘だろ。

1-2.ストーリー

『百花百狼』は1598年ー戦国時代末期の物語。関ヶ原の戦い(1600年)まであと2年…。

”忍び”が、戦国時代ほど活躍する世の中ではなくなった頃のお話。

戦乱の世において独自の発展を遂げた伊賀と甲賀。

両忍軍はその長い歴史において、互いを憎み合う敵対関係にあったが、
天正九年、織田信長による「天正伊賀の乱」により伊賀が滅亡。
わずかに生き残った伊賀忍たちは甲賀に取り込まれた。

それから十七年、
戦国時代は終わり、世には久方の平和が訪れていた。

甲賀の長・上野勘道の娘、槐(主人公)は
忍び仕事に出る日を夢見て、日々修練を積んでいた。

そしてついに選ばれた初任務で、
主人公そして里の運命を狂わせる大事件が起きる――。

公式サイト

2.百花百狼のここがいい!

では、本題。

百花百狼の「おすすめポイント3つ」は以下の通りです。

  1. 推しが選びきれないほど、どのキャラもいい子
  2. あっさりだけど、薄くない。丁度いいストーリーの長さと濃さ
  3. 好感度式だけど、初心者でも進めやすい

2-1.推しが選びきれないほど、どのキャラもいい子

キャラ紹介にあげた5人の攻略対象。

そして、サブキャラである里の仲間の忍び。

もー、みんないい子すぎて!!!

ここまでキャラがすばらしい作品、そうそうお目にかかれません。

大抵、一人二人「好みじゃないなあ…」っていう子がいるんですけど。
それが無かったですね。

キャラ紹介でも少し書きましたが、私、普段ならヤンデレ系は苦手なんです。
でも、そのヤンデレ系の黒雪ですから「かわいい」と思える!!
それぐらいに、作中でキャラたちが色んな面を見せてくれて、かつ、それがカッコイイし、かわいい。

戦という死と隣り合わせの場面でみせる表情、
和気あいあいとした雰囲気の中でみせる和やかな表情。
そして、主人公に対する態度や、接し方。

みんな個性的だけど、主人公を大切に想っている気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
なんか、純粋に「いいなあ」って思えるんですよね。自然と好きになれる魅力を持っています。

2-2.あっさりだけど、薄くない。丁度いいストーリーの長さと濃さ

個別ストーリーは、共通+ルートあわせて3~4時間ぐらい。
ゆっくり、じっくりやると5時間ぐらいですね。

章振り分けは以下の通り。

  • 共通4~5章
  • 個別6~13章

それでも、共通部分は2周目以降スキップできるので、そこまで長く感じないかと。
(私は半蔵と五右衛門が好きで、終わらせたくなくて超のんびりプレイをしてしまいましたがw)

ストーリー展開そのものの濃厚さは、あまりないです。
が、ゆえにわかりやすいですね。歴史ものですが。

ちゃんと序盤で百花百狼の世界へ導いてくれます。

しかし、それで物足りないということはなく、キャラの過去話や、現状などに重きをおいてくれているので、その部分で充分に濃厚さを感じられます。
なので、基盤ストーリー自体は薄味ですが、キャラルートになることで濃い…といういいバランス具合です。

エンドは2種類で、ハッピーエンドとバッドエンドです。
ルートに入ってからの選択肢で好感度調整をしていきます。

2-3.好感度式だけど、初心者でも進めやすい

好感度式だと、ルートに入るまでが面倒だったりしますが。
百花百狼は、わかりやすいです。

落としたい人の名前が入っている選択肢を選べばOK。

どこに行く?みたいな選択の場合は、とりあえず選んでみて、落としたい人がでてくれば、そのまま進めればOKです。
なので、「ルートに入れない!」ということは、まず無いです。

3.百花百狼のここがだめ

プレイしていて「残念・惜しいと思ったポイント2つ」は以下の通りです。

  1. バックができない・QS&QLが使い物にならない
  2. 主人公がルートによって性格が変わる

3-1.バックができない・QS&QLが使い物にならない

昔のゲームはできなかったから、そこまで気にならないシステムなんですけど…。
でも、使えるようになってそれが標準だと、無いと不便さを感じる人間のワガママ(笑)

今回、百花百狼はクイックセーブ&ロードが使い物にならない仕様で。まあ、セーブ&ロードで事足りてるので、問題ないんですが。
そのクイックセーブ・ロードがうまいこと使えなかったので、回想録(イベントログ)を回収するのに、毎回ロードするのが若干面倒くさかったですね。

特に、乙女ゲームは選択肢で反応が違うから、それを楽しむためのシステムでもあるワケで。
てことで、スキップスピードなどは問題なかったですが、システム面で残念なところが目立ちました。

んーD3、クソゲーといわれた帝国海軍やビリーバーは神システムなんだから、そこをうまく融合してくれないかな(笑)

3-2.主人公がルートによって性格が変わる

主人公は「相手に添わせる」性格だ、と。半蔵が言っていましたが。

その反面、頑固なとこもありますけどね。

てことで、ルートで、まるっきり性格が変わります。
あるルートでは守られて、優柔不断。それで仲間がガンガン死んでく。

一方で、あるルートでは里の仲間に驚かれるほど強く・凛々しくなり、ゲーム中、最強と謳われた徳川忍組すらも退けるほどの実力に。

180°違う性格になるので、最初に誰ルートをやるかで、主人公への印象は大分変わります。
現実でも「類は友を呼ぶ」といいますか、一緒にいる人に感化されて考え方や行動が変わっていくことは、ままある話なので不思議はないですけどね。

それでも、それだけ性格が変わるとちょっと戸惑う人もいると思うので、注意を。

まとめ

以上!

『百花百狼』の個人的評価でした。
簡単におさらいをしておくと…

おすすめポイント

  1. 推しが選びきれないほど、どのキャラもいい子
  2. あっさりだけど、薄くない。丁度いいストーリーの長さと濃さ
  3. 好感度式だけど、初心者でも進めやすい

だめポイント

  1. バックができない・QS&QLが使い物にならない
  2. 主人公がルートによって性格が変わる

それでも、総じて良作な乙女ゲーだと思います。
初心者でも楽しく遊べる作品なので、ぜひ、遊んでみてください!

そして、プレイし終わったらこちらの感想記事へどうぞ!スクショたっぷりです。

【百花百狼】感想!五右衛門・半蔵ルート(好きすぎて長くなった)

2018.04.22

百花百狼蝶次郎・月下丸・黒雪ルート感想~控えめに言って最高~

2018.04.21

 

では、ここまでお読み頂きありがとうございました!
別の記事でお会いしましょう♪

当ページは、株式会社ディースリパブリッシャーの「百花百狼」シリーズの画像を利用しております。
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ABOUTこの記事をかいた人

乙女ゲー歴10年以上のアラサー。「一人でも多くの人に乙女ゲーを知ってもらい、幸せの選択肢を増やしてほしい」という願いのもと、当メディアを運営中。 乙女ゲー以外にもRPG、シミュレーションなんでもござれ。ゲーム以外の趣味は旅行。聖地巡礼として外国・国内フラフラしてます。 日本語教師もやってます。