あんスタ感動・闇・癒しイベントTOP3&RANKをあげずにメインストーリーを読む裏技

登場人物が泣くと、自分も泣けてくる杉本です。
あらァ。
感動的だったり、悲劇的だったりするとそうよね。分かるわ。
(´;ω;`)ブワッ
そしたらあんスタとかどーすんだよ。
我慢してるヤツとか、辛い過去持ってるヤツいっぱいじゃねーか。
そう、だからこそ私はあんスタが好きなのです!!
だから今回は、あんスタのストーリーの魅力をお伝えするよ!

あんスタがなぜこれだけ人気なのか?

それは頑張ってるアイドルたちはもちろん、その頑張りが見える

ストーリーが良すぎるから。

そこで今回は、

欲張ってメインストーリーとイベントストーリーどちらについてもお伝えします!

これを読むと以下のことが分かるようになりますよ。

  • メインストーリーは全何話?
  • メインストーリーをランクを上げずに読破する唯一の方法
  • イベントストーリートップ3(泣ける・闇・癒し)

この記事はイベントストーリー序盤を紹介するため、ネタバレを含みます。
復刻イベントで過去に開催されたイベントも読めますので、自分で読みたい!という転校生はお気をつけください。

魅力たっぷりのあんスタストーリー、読み逃さないで頂戴ね♪

商品画像はamazonリンクを貼っています。



1. あんスタはストーリーがいいってホント?

そもそも、あんスタストーリーはホントに面白いの?
 
杉本の独りよがりじゃないの?
 

と、思ってる転校生もいるかと思います。

ここで、少しTwitterにおける転校生の声を紹介します。
(一応名前とアイコンを隠しておきます。)


盛り上がってんなあ(笑)
それだけあんスタのストーリーが魅力ってことよ……☆
では、次はメインストーリーについてです。

2. メインストーリーは完結済!全何話?

メインストーリーは全134話あります。
RANK144までいくと、すべて開放し終えることができます。

RANK144って結構遠いな…俺まだ40だよ……。

メインストーリーはすべて日日日(あきら)先生が書いており、ボリュームたっぷりです。
ぜひ読み通したいところですが、ゲームではRANKがあがらないと開放されません。

しかも、イベントストーリーもメインストーリーを読んでる前提、もしくは全て読み終わってること前提で話が進んでいきます。
なので、「この用語は何?」「いつのことを言ってるの??」といった疑問が出てきて、イベントストーリーを楽しみきることができません。

知らない話をされると、なんとなく置いてけぼり感あるもんなー。
なんとかして、メインストーリーはさっさと全話読みたいな!
でも、RANK上げるのも結構大変だしなあ……。

そこで!
今回は

RANKを上げないでも、メインストーリーを最後まで読む裏技

を紹介しておきます。

3. メインストーリーをランクをあげずに読破するには?

  • 小説を全巻(4巻)買う 

実は、あんスタはノベル版(著:日日日)が発売されています。

ノベル版の特徴・メリット・デメリットは以下の通り。

特徴

転校生目線の地の文(セリフ以外の文章)が入る

メリット

  1. ゲーム内でRANKを上げないでもメインストーリーをすべて読める
  2. モノクロだが、スチルもある
  3. 1巻・2巻には☆4カードがゲットできるシリアルナンバーがついている

デメリット

  1. 転校生が自我を持ってるので、苦手なタイプだと読むのが多少辛い

1つずつお伝えしていきましょう。

①転校生目線の地の文(セリフ以外の文章)が入る

ゲームはセリフのみで進みますが、小説では転校生から見た登場人物の様子や、出来事に対する想いが語られています。
例えば、スバルの描写。

二年A組の教室、その扉を開いた瞬間だった。
「やっほう☆ きみが噂の転校生だな!」
世界に、光が満たされた。
分厚い雨雲に覆い隠され、真っ暗闇のなか独りぼっちで立ち尽くしているようだった私の憂いを、後悔を、何もかもを消し飛ばすようなーー。
とびっきり明るくて元気で、前向きな、太陽みたいな笑顔だった。
〜中略〜
教室の扉を「ぶっ壊しちゃうぞ☆」とばかりに思いっきり開いて、大好きな飼い主を待ちわびていた子犬のように飛び出してきたのはーー私立夢ノ咲学院の青いブレザー制服をまとった、垂れ目がちでかわいい顔立ちをした男の子だった。
奔放に飛び跳ねた無造作ヘア。二学年を示す青いネクタイ。大口を開けているのにまるで不細工にならない、奇跡のような満面の笑み。
むかしの少女漫画のヒロインみたいに、両目に星くずをいっぱい輝かせている。
面食らって後ろに倒れそうになった私を、どうもクラスメイトらしいその男の子は軽やかに抱き留めるーー見た目よりも腕力があるようだ、男の子だから。

『あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲』p8~10 日日日著 株式会社KADOKAWA ビーズログ文庫アリス

太陽みたいな笑顔、奇跡のような満面の笑み、両目に星くずをいっぱい輝かせている……
きらっきらですね、スバル!!(笑)
軽やかに抱き留めると言ったあたりは、ゲームの中では分からないですね。(小説版で足されたとも言えますが)
スバルの元気良さ・明るさが十二分に伝わってくる描写です。

②メリット1:RANKを上げずにメインストーリーを全て読める

ノベル版のストーリーはゲームと同じです。

なので、RANKを上げずとも先取りでメインストーリーを読めます。
ノベル版で全部読んでおけば、イベントで「どういうこと?」となることも無くなりますよ。

③メリット2:スチルがある

カラーではありませんが、きちんとスチルも掲載されています。
なので、本当にゲームと同じような感覚で進んでいきます。

やはり、スチルがあるほうが臨場感が出ますね。

『あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲』p9 日日日著 株式会社KADOKAWA ビーズログ文庫アリス

④メリット3:☆4カードをゲットできるシリアルナンバー付

全4巻のうち、最初の1巻・2巻には、☆4カードがもらえるシリアルナンバーが付いています。

絵柄は4枚から選べるので、ランダムで☆4を狙うより遥かにオトク!
1冊700円ぐらいですから、ダイヤ30個相当で☆4狙い撃ちできると思うと安いですね…!!

⑤デメリット:主人公の性格が合わないときもある

ゲームでは無言の転校生。小説でもほとんど話しません。
ただ、あまりにも引っ込み思案すぎるのでイラッとする場面もあります(笑)
たとえば…

「うむ。何らかの事情があり、急な転校となったようだ。ろくな説明もされないまま、『ぽん』と放りこまれた状態だろう」
その言葉に、私は内心で同意する。そうそう、そうなのだ……。私は、何もわからないのである。異世界にでも飛ばされた気分だ、だからこんなに不安なのだけれど。
心配そうに北斗くんが見ていたので、私は愛想笑いを浮かべる。 大丈夫。早めに慣れるから、みんなの負担にはならないから。
邪魔だけは、しないから。

『あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲』p29,30 日日日著 株式会社KADOKAWA ビーズログ文庫アリス

一巻の最初の方なので、まだプロデューサーという立場に覚悟ができていない頃ですね。
このあと、保健室で北斗の独白を聞いたあたりから、気持ちが切り替わっていきます。

ただ、それまではなんとなく一巻全体を通して後ろ向きなところが見え隠れしていますね。二巻にもなれば、動きも変わってくるのですが……。
一巻は我慢ですね(笑)

とはいえ、メインストーリーを全て把握できれば、イベントストーリーでも「え?なんのこと??」とはならないので、さらに楽しめると思います。
個人的にはセリフだけで進むよりも、学院内の様子や、各アイドルたちの様子がよく分かるので小説版のほうが好きです(笑) 

学院内の様子や、各アイドルたちの様子がよく分かる例として・・・

例えばメインストーリーの鬼門39話で、スバルが絶望する場面。
小説版だとこのように描写されています。

ぞっとするような、光景だった。
私たちは、誰も何も言えなかった。息を呑み、ただスバルくんの内側で何かが変わり始めているのをーー予覚した。
いつも調子よく笑って、明るく元気に振る舞っていた彼のなかに、どろどろとした溶岩のようなものが渦巻いている。
それは噴きあがるのを待っている、熱い感情の奔流だ。
~中略~
「観客は、俺と転校生しかいなかった。でも俺たちのために、『Ra*bits』のみんなは全力でパフォーマンスしてくれたよ」
そうだ。彼らは、可愛いだけの集団ではない。意志があり、お客さまを楽しませようという感情があって、だからこそ残酷だった。
彼らは私とスバルくん、たったふたりのために全力を尽くしてくれたのだ。
がらんどうの『講堂』で、声を、熱意を振り絞って。
「すごかったよ、曲も歌も何もかも。しののんたちの努力が、目に見えるようだった。魂が震えたよ。感動的な、パフォーマンスだったのに」
スバルくんは初めて親にぶたれた子供みたいに、呆然としている。その表情に一瞬だけ、笑みが浮かびかけるーー『Ra*bits』のみんなのパフォーマンスを、思い出したのだろう。
~中略~
「笑顔になれるなら、それでいい。生徒会もアイドルだから、きっとみんなを笑顔にする。そう、信じてた。だから生徒会に勝てなくてもいい、って心の底では思ってたんだ」
傷口を自ら抉るみたいに、悲痛な表情だった。
「でも、そうじゃなかった。今日のドリフェスでは、誰も笑ってなかった。作り笑いばかりがあった、そんなのは豚の鳴き声と同じだ。価値なんて、ない。そんな冷たい笑いの裏で、たくさんの涙が流れてた」
どうにか笑おうとして、笑えなくてーーそれが歯がゆいのか、スバルくんは自分の髪をめちゃくちゃに掻き乱した。

『あんさんぶるスターズ! 革命児の凱歌』p61~65 日日日著 株式会社KADOKAWA ビーズログ文庫アリス

ゲームのセリフと背景、スバルの表情から伝わってくるもの以上に、小説版で描写が加わり、こみ上げてくるものがありませんか?

実は私は小説版を先に読んでしまい、ここでゾッとするのと同時に、Ra*bitsの様子が分かり泣けてきました……。

あんスタ、これはヤバイぞ、と。

今まで主人公同様に外の人間という気持ちでしたが、Trickstarのプロデューサーとして学院と戦わねばならん!と思いました(笑)

Amazonのリンクを貼っておくので、気になる方はぜひお手に取ってみてください。

1巻

2巻

3巻

4巻

次はそんなメインストーリーよりもヤバイ、イベントストーリーについてご紹介!

4. メインよりイベントストーリーが(闇が深くて)ヤバイ

あんスタのストーリーといえば?

転校生に聞けば、十中八九

「闇」

と答えると思います。
アイドルたちの凄まじい過去が語られるが故に出てくるコメントです。

あんスタ2大闇イベントといえば、
【追憶*マリオネットの糸の先】

【追憶*集いし三人の魔法使い】


ですね。
あんスタのイベントストーリーについて調べようと思うと、必ずこの2つは出てきます。

ではさっそく、あらすじをご紹介しておきましょう!

【追憶*マリオネットの糸の先】
に〜ちゃんこと、仁兎なずなは以前Valkyrieのメンバーでした。
今回はその頃のお話。
イベント開催前に発表された、に〜ちゃんのこのカードが印象的。

「マリオネットイベント」と言われる所以はこのスチルにもあります。
では、ストーリー序盤を紹介しましょう……☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆

ライブが終わり、くたくたのRa*bitsメンバー。

唯一元気な光を見て、友也は情けないと言います。
しかし、なずなは今の友也たちなら十分と励ましてくれます。

一方で、なずなは気持ちが疲れ切っていました。
なぜなら、今回のライブ相手が以前自分が所属していた「Valkyrie」だったから。
Ra*bitsのメンバーたちに、Valkyrieのことを聞かれるなずな。

なずな自身も、Valkyrieへの気持ちの整理がうまくできていない様子。
しかし、それでも「聞いてほしい」と、Ra*bitsのメンバーたちに話します。
Valkyrieで自分がどんな存在だったかを。

〜☆〜☆〜

ライブ開始30分前になっても、控室である手芸部の部室に現れないなずな。
みかが心配していると、ようやくなずながやってきます。

なずなは”無言で”何度も頭を下げます。
それみて宗は「あぁ、仁兎、仁兎、仁兎、仁兎……♪」と、遅れたことを気に留める様子もありません。

宗にとって、なずなは麗しくもかわいいお人形。人前に出さずに独り占めしていたい。
その人形を愛でるがごとく、なずなへ心酔しています。

しかし、今はfineと闘っているとき。宗の思いは叶わず、なずなはステージに立ちます。
Valkyrieのライブは、なずなもみかも、お客さんをも振り切って最初からトップギアにいれます。
それができるのも、宗の完璧な努力とステージ作りのおかげ。
当時の他のユニットたちは、夢ノ咲学院の名前に胡座をかいて努力もせず、ライブもお粗末。
そんな中で宗は常に完璧なステージを作り上げているので、Valkyrieの人気は絶大です。

しかし、なずなは悩んでいました。

宗に気に入られ、アイドルとしてステージに立てているのは嬉しい。
でも、このまま宗に言われるがままにしているだけでいいのだろうか。

なずなが”無言”なのも、全部宗の指示。
噛み癖があり、声変わりしはじめたなずなの声を宗が嫌ったからでした。

この先、宗が望む人形でなくなったらどうなるのか?
捨てられてしまうのか?
それとも、今のように声も出さずに「可愛いお人形」のままでいるのか……
でも、だとしたら何のために夢ノ咲学院に入ったのか。
アイドルを目指したのか。

このままでは、まるでーー

 

に〜ちゃんとしていつもは明るく元気ななずなですが、1年前にはこんなことがあったなんて……

このあと、なずなはあまりに長い間喋らなかったために「ありがとう」もすぐ言えなくなってしまったという場面があります。もー切ない!!でも、宗は宗でValkyrieのライブを完璧にするために徹夜で努力して体調を崩してしまう場面もあり……

みんな揃って黙って頑張っちゃうからチグハグになってくんだ!みんな、話すんだ!!
と言いたくなります(笑)

普段は明るいに〜ちゃんなだけに、闇落ち感がハンパなく様々なあんスタサイトで紹介されています。
さて、お次はSwitchが登場したお話。

【追憶*集いし三人の魔法使い】
五奇人と英智の過去、そして当時新ユニットだったSwitchについて明かされる話。
英智の黒さと、つむぎの冷酷さ・家庭環境の過酷さなどが一気に露見したイベントでした。
一つのイベントでしたが黒さが収まりきらず溢れ出ていました…。

さて、そんな【追憶*集いし三人の魔法使い】のあらすじ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆

図書室で五奇人の構想を練っている英智。
奏汰、零、渉、宗…最後の一人に悩んでいるとつむぎが現れます。

実は、英智はつむぎの人間関係に関する情報網に目をつけて、図書室に来ていたのでした。
友達は、契約関係なしで動いてくれる都合のいい関係性だとほくそ笑む英智。

彼はつむぎに五奇人について話し、考えているメンバーとして零、日々樹、奏汰、宗の名前を挙げます。
中でも、英智は日々樹のことを手放しに褒め、大ファンだと語ります。

そして、最後の1人として1年生で誰がいいかと訪ねます。
そこで、スバルや北斗の名前も出ます。
しかし、英智は特にスバルに対しては父親は学院から出たスーパースターであると同時に、学院1番の汚点とも言っています。
話は戻り、つむぎは五奇人に、夏目を推します。

しかし、夏目はオカルト色が濃いということで英智の反応はイマイチ。ですが、結局は夏目が五奇人入りすることに。
その後、英智はfineを作り、fineを使って、五奇人を夢ノ咲学院が腐っていく諸悪の根源に据え、それを打倒することで学院を変えようとしていました。

だから、fineのメンバーも駒。契約上の存在。

当時のfineのメンバーと思われる凪紗と日和の名前も出てきます。
英智は彼らに対して、扱いにくいため最後の一滴まで搾り取って廃棄処分すると、冷徹な判断をしています。

そして、五奇人最後の一人を倒せば終わりというところまで来た英智。
病のせいで体力ももう底をつき、いつ倒れてもおかしくない状態で英智は挑みます。

大ファンだという日々樹渉を倒し、学院を変えるために。

しかし、英智はあまりにも目標達成に注力しすぎるあまり、友達であるつむぎともチグハグになってしまっていました。
fineは、英智は、どうなってしまうのかーー。

五奇人が作られた理由や、英智がやってきたことなどたった1年前なのにかなり濃い話が出てきたなって感じでした。
スバルの父親の話や、fineのメンバーの話なども出てきて、いつ明かされるやら。

あらすじ部分では紹介しきれていませんが、つむぎがいらないと思ったものは自分自身も含め、あっさり切れる冷淡なところもあったり。渉が他の五奇人に対しての想いを語ったり。後戻りができない英智の苦悩があったり。
もー、ここでは語り尽くせないほど濃密なイベントストーリー!

特に、渉の五奇人への想いは聞いててホントに泣けてきます。楽しかったんだね、本当に嬉しかったんだね、と頭を撫でてやりたくなります……。切ない。

「過去の英智が闇すぎる。」
と、一言で片付けられない英智の並々ならぬ想いが伝わってくるイベントです。
復刻イベにも登場したので、ぜひ画面の前の転校生にもこの話をじかで読んでいただきたい・・・!!

しかし!

あんスタは闇だけでは終わりません。
感動で泣ける話もあり、癒しで泣ける話もあり、それはそれは奥が深いのです!
次はそれをご紹介!

……の、前にまずは、これまであったすべてのイベントをおさらいしておきましょう。

4-1. これまでのイベント一覧

あんスタのイベントは、1ヶ月に2回開催されることが多いです。
これまでに開催されてきたイベントは以下の通り(2017年4月末現在)
※先頭に「★」がついているものは、現時点(2017年4月末)で復刻イベントにて参加できるものです。

2015年
★春嵐!花舞う桜フェス
★幕開け!夢ノ咲サーカス
★ご奉仕!喫茶UNDEAD
★ジャッジ!白と黒のデュエル
★挑戦!願いの七夕祭
★出航!海上の海賊フェス
★晩夏 サマーレッスン
★決別!思い出と喧嘩祭
★白熱!夢ノ咲学院体育祭
★反逆!王の騎行
★特訓!凸凹なペアレッスン
★開演 ダークナイトハロウィン
★満喫♪秋の修学旅行
★彩光!瞬きの星夜祭
★雪花*流星のストリートライブ

2016年
★対決!華麗なる怪盗VS探偵団
★剣戟!月光浪漫の歌劇
★感謝!ほろ苦ショコラフェス
★羽ばたき!雛鳥と皇帝の凱旋
★衝突!思い還しの返礼祭
★追憶*マリオネットの糸の先
★弾む!心と花咲くモールライブ
★誉れの旗*栄冠のフラワーフェス
★宵の宴♪バンドアンサンブル
★跳躍*湖上のPrincipal
★爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ
★傾け!梅雨払いの錦
★演舞 天の川にかける思い
★清夏!サマーキャンプ
★リメンバー 真夏の夜の夢
★灼熱☆海辺のビーチマッチ
★追憶*集いし三人の魔法使い
対抗!夢ノ咲学院体育祭2
暗躍!月影の風雲絵巻
咆哮★夜空のロッキンスター
リアクト★マジカルハロウィン
スクランブル*夢の中のトイランド
光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル
燦爛☆ホットなホリデーパーティ
太神楽!祝いのニューイヤーライブ

2017年
出発☆青天のドリームトラベル
招福*鬼と兄弟の節分祭
メルティ♥甘くほどけるショコラフェス
バトンタッチ!涙と絆の返礼祭
撮影!ぽかぽかアスレチック
追憶*春待ち桜と出会いの夜
復活祭☆イースターナイト

先ほど紹介した【追憶*マリオネットの糸の先】と【追憶*集いし三人の魔法使い】は復刻イベントとして参加できるので、まだイベントストーリーを呼んでいない転校生は、ぜひ!その目で確かめてみてください。ハンカチを忘れずに・・・!

では、いよいよ、イベントトップ3の発表です!!

5. 感動★泣けるイベントストーリーTOP3

まずは泣けるイベントトップ3!

5-1. 第3位開幕 ダークナイトハロウィン

★あらすじ★

ジャッジメント(【反逆!王の騎行】にて行われたKnightsの内部粛清)を経た後、昼夜逆転して活動していた凛月ですが、日中に活動ができるようになってきていました。

しかし、あまりに長く昼間に活動しすぎたせいか、凛月の体調が思わしくない様子。
それを見て心配した兄・零は晃牙に凛月を休ませ、昼夜逆転生活に戻すよう頼みます。

凛月は、昼夜逆転生活では周りの人と同じ時を過ごず、1人寂しい思いを抱えていました。
1人、夜の学校でピアノを弾く凛月。その傍らには、零が寝るのに使っている棺桶が常にあったとか。

昼間に起きて、みんなと生活したい。ユニットも部活も学校生活も楽しいから。
だから、無理をしてでも昼に起きていた凛月。

しかしハロウィンイベントが迫っている今、凛月が倒れてしまってはいけません。晃牙は転校生の手を借りつつ、凛月を寝かせることに成功。
そして、転校生は凛月用に衣装を用意し、ハロウィンイベントで行われる2winkとUNDEADのライブに参加させ朔間兄弟の仲を取り持とうと計画します。

睡眠をとったことでどうにか体調が回復し、転校生が作った衣装を身にまとい、凛月はライブへ参加。零へ自分の素直な気持ちを伝えますーー。

凛月が一方的に零を鬱陶しがっている朔間兄弟。そこには恥ずかしさや反抗的な気持ちもあるのでしょうけども・・・今回のイベントでは、凛月が零の優しさにちゃんと気づいていて、

普段は素直になれないけど感謝の言葉を伝えているのが・・・・・・震える。

零も零で、夜1人でピアノを弾いている凛月の傍らで棺桶の中で寝ているというのが優しすぎる。

いつもはねむねむな凛月も、みんなといる時間が楽しいんだよね・・・そりゃそうだよね・・・眩しいものに手を伸ばして”焦がれる”凛月がかわいくて、でもみんなと一緒の時間をすごせないのがつら・・・。

未読の転校生はハロウィン特別衣装の朔間兄弟を拝むためにも、ぜひ復刻イベで読んでみてください!
ちなみに、このハロウィン特別衣装の朔間兄弟のフィギュアも発売されています。
(詳しくは【あんスタグッズ記事】へ)

5-2. 第2位反逆!王の騎行

★あらすじ★

長らくリーダー不在で活動していたKnights。そのリーダー・月永レオが帰還。(腐った学院生活に嫌気がさして不登校だった模様)
司は想像していたレオと大きく違ったその姿を見て、戸惑いを隠せません。そんなゆらいだKnightsをみて、レオは生ぬるいと言い、内部粛清「ジャッジメント」を決行します。

その内容は、レオ率いる3年生の臨時ユニット「ナイトキラーズ」(レオ・英智・なずな・紅郎)との勝負。レオは、即席のユニットに負けるほど脆弱なユニットに成り下がっているようであればKnightsは解散と言い放ちます。
ジャッジメントは1週間後。司は足を引っ張らないようにと必死に練習を重ねます。

Knightsのメンバーそれぞれが、Knightsという居場所、メンバーへの想いを重ねて「王」・レオに立ち向かいます。

このイベントはボーダーも鬼のように上がっていき、KnightsPの本気を見せられましたね・・・。レオ初登場と言うのもあったのですが、ヤバかった。
そして、ストーリーもヤバかった。

いつも「ゆうくんゆうくん❤️」な泉先輩が!後輩の司をちゃんと見守っててくれていたり、凛月もねむねむしてるけど、Knightsのために戦術を練って司のことをすごい大切にしてて「王さま」として背中を押してくれていて。

嵐も「Knightsのみんなと一緒に輝きたい!」って、個人主義・利害一致のKnightsだと思っていたのに・・・

どうしてくれよう!この愛し子たちよ!!!

男の子たちが男としてステージに立ち、背筋を伸ばして凛と闘う。

相手は臨時ユニットとはいえ、レオ・英智・なずな・紅郎ですからね。余裕たっぷりな上、強い。イベント当時のKnightsにとっては壁だったかもしれませんが、越えられる・超えるべき壁で。そこに立ち向かう騎士達の姿を拝むしかなかった。

かっこいい。かっこよすぎて涙が出てくるイベントでした。Knightsに墜ちた人絶対多いよ。

ではいよいよ第1位!!

5-3. 第1位バトンタッチ!涙と絆の返礼祭

★あらすじ★

薫が海洋生物部に顔出すと、そこには不機嫌そうな奏汰が。バスケ部が屋外バスケコートで、賑やかに3年生追い出しパーティーをしていて、それがうるさいのだと言います。

追い出しパーティーでは、相変わらず元気いっぱいすぎる千秋が翠に絡んで、最後の試合をしようと声をかけていました。翠も相変わらず嫌だ・面倒だとこぼしつつも、結局試合に参加。追い出しパーティーは皆笑顔で楽しく幕を閉じました。

翠はその後、体育館へ足を運びます。道中、最後になっても千秋にお礼がいえなかったことを少し悔やんでいました。最後なのだから多少湿っぽくなるかと思いきや、全くそんな様子もなかった千秋。
しかし、体育館へ到着すると、片隅に人影が。
驚く翠ですが、よく見るとそれは千秋でした。千秋が1人ですすり泣いているのです。翠は「なんで1人で泣くんですか。そうやって1人で格好つけて去っていくんですか」と、心の中で思いながらも、声をかけることができません。
そこで千秋が翠に気づき、スッと涙を引っ込めいつもの満面の笑みで翠を迎えます。

日は変わって、千秋と奏汰が卒業後の話をしているところに、忍が血相変えて飛び込んできます。
鉄虎と翠が取っ組み合いの喧嘩をしている。転校生と自分だけでは止められないから助けてほしい!そう叫ぶ忍について、千秋と奏汰は2人がいる商店街へ向います。
そこには、泣いているかのような翠と、激昂している鉄虎がいました。

返礼祭の参加についてが事の発端のようで、鉄虎は言います。
大好きな先輩達に恩返しをするためにも、返礼祭に参加したい。しかし、自分の気持ちだけでは決められないからとまずは同じクラスの翠に相談した。しかし、翠はいつもどおり嫌だ・面倒だとネガティブな発言ばかり。千秋はそんな翠をいつも精一杯の励ましでステージに上げて、支えてくれていた。学院生活最後の大切な1年を自分達のために使ってくれた。なのに、最後の最後までそんな態度で、千秋の一年を無駄にする気か?と。

無事、流星隊は返礼祭に参加できるのでしょうか・・・!?

あらすじにも思わず力がはいってしまいました・・・。
振り返る為にもう一度ストーリーを読んだのですが・・・それだけで泣けてきた。

自分が鉄虎や千秋、流星隊のみんなを大好きなのもあるのかもしれませんが、本音でぶつかり合ってる姿が眩しすぎて泣けてきます。
昔は鉄虎もヒーローごっこみたいなのにうんざりしていたのに・・・ヒーローショウイベントで、千秋のことを認めるようになったからこそ、余計に翠の態度に腹が立ったんですね。

2人の喧嘩を見ているとき、千秋が止めに入ろうとするんですよね。でも、奏汰が「今までこの子たちは我慢してくれてた。だから、やりたいようにやらせてあげて」と、千秋を制止するんです。
我慢してくれてたって!そんなんちゃうで!

みんな、先輩たちといるのが楽しくて嬉しくて・・・我慢とも思ってなかったよきっと!

でも卒業しちゃうから自分たちでなんとかしなきゃって。
今までみたいに先輩たちがクッションになってくれるわけじゃないから、立ち上がろうとしてるんだよ!

・・・・・・落ち着こうか、自分。

さて、お次はふか~い闇が見えてしまったイベントTOP3です。
夢ノ咲学院・・・・・・黒い。

6. あんスタ醍醐味★闇イベントTOP3

それでは、彼らの笑顔裏に隠された闇の過去を紐解いていきましょう・・・。

6-1. 第3位爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ

★あらすじ★

千秋がヒーローショウ企画をし、その練習中の流星隊1年生s。しかし、稽古をつけているのは別ユニットの紅郎です。

千秋は企画をヒーローが反吐が出るほど嫌いという英智に許可してもらうのに苦労しており、奏汰はヒーロー活動には元々興味がないからと例のごとく噴水で水浴び。
紅郎は、奏汰に後輩の面倒をみてやれと言いますが、「こどもはうるさいからにがて」と言ったり、「ちあきのことはよくわからない。ひまつぶしにながめてる」と言ったり・・・奏汰の黒い発言が目立ちます。

それでも、流星隊は千秋の夢だからということで、後輩たちのもとへ。
1年生たちと練習をして、段々と器の広い奏汰になってきました。1年生たちが、自分のことを歓迎してくれたのが不思議でありつつも、嬉しかった様子。

そして、ヒーローショウ当日。遊園地で行われるそれを見る為に、英智と弓弦がやってきていました。そこで、ヒーローが嫌いな理由を明かす英智。
流星隊は1年生を交えてのライブを成功させることができるのでしょうか・・・!?

あらすじから黒さを滲み出させられなかったのですが・・・
奏汰の発言が前半かなり黒い。

また、奏汰の過去にも少し触れられており、ファンの間では必読イベントストーリーとなっています。
英智の発言も相変わらず容赦ないです。

そして、紅郎が面倒見がよすぎて別の意味で泣けてくる(笑)

6-2. 第2位光輝!騎士たちのスターライトフェスティバル

★あらすじ★

雪降る寒い12月。打ち合わせになかなか現れなかったレオに雪だまを投げる司。
打ち合わせは、次のS1であるスターライトフェスティバル(スタフェス)のためのもの。S1ということもあり、司はやる気満々。もちろん、レオも参加意思は固く、新曲を書いていた為に遅れたそう。

ふと周りに目をやると、そこには嵐の姿が。嵐の前には石碑があり、熱心に祈りをささげています。司がなんだろうと思っていると、レオが教えてくれます。
今でこそ平和な夢ノ咲学院だが、昔は夢破れて自ら命を絶つ者もいたようで。石碑はその慰霊碑だといいます。

しかしなぜ嵐が慰霊碑に対して祈りを捧げているのか、詳しい事情は知らない様子。司はいつも明るい嵐の物憂げな様子が気になるようですが、他人に深入りするのはその戦場に足を踏み入れるのと同じ。生半可な覚悟でやるなとレオは忠告します。

その後、やっとメンバー全員がスタジオに揃いスタフェスについて内容を確認。スタフェスは予選・決戦と分かれており、予見でいい成績を残したユニットが決戦で優位にステージを披露できるとのこと。
メンバー全員揃って参加する初のドリフェスに、レオは騎士らしくガンガン挑んでいこうと言います。しかし、本来のKnightsは騎士として攻め込んでいくタイプだったので、レオのやり方も仕方ないと思うものの、嵐はみんなで和気藹々と平和に暮らせないものかとこぼします。
ちょっと暗い雰囲気になってしまったスタジオ。そこで突如レオがクリスマスパーティーをやろうと提案します。クリスマス当日はスタフェスがあるから、やるなら今しかない、と。
メンバーそれぞれが料理作りや、準備に取り掛かります。その中でレオと嵐は2人で買出し。

嵐は最近活動に身が入っていない自覚があったので、何かお小言を言われるのかなと考えるものの、それはつい最近まで雲隠れしていたレオとて同じこと。
レオは慰霊碑の前で物憂げな表情をしていた嵐を気遣ったようで、話を聞かせてくれといいます。不干渉なところがよかったのにと言いつつも、もう昔のKnightsではありません。

「今の優しい雰囲気のKnightsを作ったのはおまえだろうから、話を聞かせて欲しい」と、レオは自分がいなかった時のKnightsについて知りたいと言います。そして、ついでに嵐のことをちょっとだけ教えてくれたら嬉しい、と。

スタフェスも始まり、Valkyrieとなずなの問題も発生してしまい・・・いつも一筋縄ではいかない夢ノ咲学院のライブ。
そして、嵐がレオに告げた慰霊碑にまつわるエピソードとはなんだったのでしょうか・・・?

いつも飄々として毅然とした態度を崩さないお姉さん・嵐さんの過去話が飽かされたイベントだったわ。スタフェスの雪化粧衣装も綺麗だったけど、嵐さんの苦しそうな表情もたまんないわね♪

それから、Knightsイベントでは泉がほんっと毎回かっこいいわよねェ・・・ツンデレだから物言いがキツイだけに、素直に優しさを見せられちゃうとギャップ萌えするに決まってるわよ!もう!

それにしても、夢破れて自分で命を絶っちゃうだなんて・・・OPの「輝きたかったんだ」の歌詞が重く聞こえるわね・・・。
そんな暗黒時代を変えるために、英智は動いていたのかしら。このイベントは学院自体の闇がさらに深まるイベントだったわね。

嵐さんも言っていたけど、みんなが笑って平穏に、切磋琢磨しながら暮らせる日が来ると良いわねェ。

6-3. 第1位演舞 天の川にかける思い

★あらすじ★

七夕も近づいてきた頃。Valkyrieはドリフェス形式が気に入らないという理由で、地下でライブをしていました。そして、ライブ途中、宗がみかに歌うのをやめろと指示。みかは違和感を覚えたものの、宗は今日のライブは捨てると言い出します。完璧主義の宗にしては珍しいこと。

そして、ステージが終わっても拍手を送り続ける人物が1人。それは、英智でした。
みかはあまり英智のことを知りません。英智に話しかけられ、どうしていいか分からずにいるみかとの間に宗が割って入ります。

宿敵を前に警戒心むき出しの宗。英智も英智で、かつての帝王が落ちぶれたものだと宗に言い放ちます。そして、さらに言葉を続け良い話と悪い話どちらから聞きたいか、尋ねてきます。
が、繊細な宗がショックを受けないようにと良い話から始めようとします。しかし宗は馬鹿にするなと言われ、結局悪い話からすることに。

悪い話とはValkyrieを解散させるというものでした。
それを挑発としてドリフェスに出そうとする英智。しかし、宗はその手には乗りません。なずなが抜けた時点でValkyrieには価値はないから、好きにしろと言います。
宗の言葉に、英智は攻め方を変えます。
結局、Valkyrieは七夕のドリフェスに出ることに。宗は短い期間でドリフェスの構想を練り、完璧なステージを作り上げます。

七夕ドリフェス当日。
紅月とRa*bitsが対決し、結果紅月の勝利に。しかし、なずなとしてはRa*bitsの成長も感じられ、満足の様子。

この七夕ドリフェスは勝ち残り戦で、勝った方がステージに居続けることができます。なので、勝った紅月がステージに残る…はずが、生徒会のほうで問題が発生し敬人が戻らないといけない事態に。敬人が抜けてしまっては完璧なパフォーマンスができないと考えた紅月は、ステージを降りるRa*bitsに譲ることに。

次の対戦相手はfine。英智はもともとValkyrieになずなが所属するRa*bitsを潰されたくなければ、ドリフェスに参加しろと提案したほどなのでRa*bitsを潰す気満々。
敬人は、成長の兆しがあるから潰すなと英智に忠告します。

しかし、英智はそれを冷たく一蹴。そんな甘い考えならRa*bitsを潰してから紅月も潰すと容赦なく告げます。

Ra*bitsは、fineによってあっけなく潰されてしまうのでしょうか。
そして、Valkyrieはパフォーマンスをすることができるのでしょうか…。

英智がバッタバッタとなぎ倒していこうとするのが、黒さどころか清々しさも感じてしまいますね(笑)

fineとValkyrieの因縁の対決ということで、第一位に選びました。fineには渉もいるので、元五奇人同士の対決ともなります。
このあと対決の模様が描写されていきますが、英智が弓弦に嗜められる意外な場面もあったり。

英智の黒さと、みかの歪み、宗の英智への憎しみが詰まった

さいっこうにドロドロしたイベントです(^^)

闇イベントっていうけど、受け手が勝手にあんスタは闇がいいんだからって、闇にしようとしてるだけって感じもあるよな…?
シッ。どこかの刺客に消されるよ…!

さて、闇っぷりを見たあとでデザート的に癒やしイベントTOP3と参りましょう!

7. かわいすぎる!癒しイベントTOP3

みんなの日常や、ライブ意外の白熱バトル、アイドルたちの稀有な姿を垣間見られる癒やしイベントをランキング!

7-1. 第3位★灼熱☆海辺のビーチマッチ

★あらすじ★

夏休みも残り1週間。そんなとき零の提案(というか命令)で2winkと流星隊が海の家でバイトすることに。
そして、ただバイトするだけではなく、2winkの提案でビーチフラッグとスイカ割りもすることに。

まずはそのイベントの宣伝もかね、お店のチラシを作成配布をひなたとゆうたが担当します。
そして、海の家では千秋と奏汰が料理を作り、鉄虎が接客、忍と翠はレンタル品之陳列を担当。

奏汰がラーメンにあるモノを入れようとしたり、忍が浮き輪を持ちすぎてひっくり返ったりとパプニングばっかり。
果たしてビーチフラッグとスイカ割り、どちらも無事終える事ができるのでしょうか……?

皆の水着姿が眩しいイベント(笑)

なにより、ひなたとゆうたが出てきて、ほのぼのなイベントは珍しいです。
流星隊のほうが有名で、自分たちも頑張らなきゃ!と奮闘している姿がかわいいです。

そして翠ファンの方は、ゆるきゃらに萌える翠にも注目!!

7-2. 第2位清夏!サマーキャンプ

★あらすじ★

夏休みに入り学院のエアコンが壊れている中、涼しさを求めているUNDEADメンバーたち。転校生は椚先生の勧めで、近場のキャンプ場で合宿することに決めました。
一方Ra*bitsのメンバーたちも体を休めつつ、合宿をしようという話になっており、丁度いいということで、合同合宿に。

Ra*bitsのメンバーでも友也はUNDEADの面々と認識がなく、晃牙の怒ってる姿を見たらしく怖い先輩だと思っているようで、合同合宿とは胃が痛いと言いますが……。

果たして、方向性が全く逆のこのユニットたちは、どんな合宿を繰り広げるのでしょうか……?さらに友也と晃牙の意外な絡みが……!?

晃牙やアドニスの面倒見のよさが爆発するイベント。それだけでご飯3杯いける。
晃牙の人気の秘密はそこですよねーツンケンしつつも、零のこと大好きで、転校生ちゃんのこともちゃんと見ててくれてて。
でいて分かりにくいけど思いやりもある。かわいい!!

そして、このイベントは友也や光るも脚光を浴びていて、スチルも多め。

薄着ではしゃぐ彼らを見れるのは眼福。

ぜひ、復刻イベントで夏の暑い日に読んでみてください!

7-3. 第1位弾む!心と花咲くモールライブ

★あらすじ★

転校生のアイディアで友也、創、光、鉄虎、翠、司の6人でお互いの技を磨きあうために臨時ユニットを組み、ショッピングモールでライブをしようということになりました。

そのとき、屋敷からこっそり抜け出した英智と寝床を探していた凛月が2人でショッピングモールにやってきていました。
英智はショッピングモールが初めてらしく、凛月に迷子になったら館内放送かけてもらうと言われるも、それすらも楽しそうです。
そして、ショッピングモールで1年生たちのライブがあることを知り、観ていくことに。英智は、1年生たちのライブをビデオにおさめようとしています。
その姿を見て、凛月は「お父さんみたい」と言います。

そんなほのぼのとしたショッピングモールでの1年生のライブは、きちんと成功するのでしょうか…?

ライブ中の1年生たちのやりとりも見てて微笑ましいですし、なにより英智と凛月の掛け合いがかわいすぎて(笑)2人は紅茶部で部活も同じだし、創も2人にとって部の後輩なので可愛いんでしょうね。

このイベントの醍醐味はライブが終わってから1年生たちと先輩2人、みんなでショッピングモールを回る場面。
みんなで買い物したり、アイスを食べたり、ゲーセンで遊んだり……

(輝きが半端ないけど)普通の高校生じゃないですか!!

あらやだ!

こういうのを見ると、嵐のいうように、平和に暮らせたらいいのにねって思いますね。

8. まとめ

今回はあんスタの醍醐味・メインストーリーとイベントストーリーについてお届けしました!

簡単に振り返っておきましょう。

8-1. メインストーリーは全何話?

134話。
RANK144で開放。

8-2. RANKをあげないでメインストーリーを読破する裏技

小説版全四巻を読む!

特徴

  • セリフ以外の描写がある

メリット

  • ゲーム内でRANKを上げないでもメインストーリーをすべて読める
  • モノクロだが、スチルもある
  • 1巻・2巻には☆4カードがゲットできるシリアルナンバーがついている

デメリット

  • 転校生が自我を持ってるので、苦手なタイプだと読むのが多少辛い

 

そして、イベントストーリーをランキング形式でご紹介いたしました。

転校生だったらどんなイベントを選ぶか、コメントで教えてくれよな!
さて、あんスタ記事は今回で一区切りです。
あんスタの魅力が少しでも伝われば幸いです。
アプリの乙女ゲーはどんどん新しい要素が出てくるから、飽きないな!
ずっとやり続けちまう。
とくにあんスタは今のところ難しい作業はないし、誰でもやれるのがいいところね♪
それで、次はどんなゲームを紹介するんだ?
次回は

異国&過去トリップの「三国恋戦記」

をご紹介する予定です☆
初代パソコン版からPSP版まで、軍師になって戦国の世を平定しまくってきたので、その魅力をお伝えします! 

いいわね♪
エンディングの演出も乙女心をくすぐる仕掛けがいっぱいだものね!
三国志だったら俺もちょっとは分かるぜ!
どんなキャラになってくるのか楽しみだな!

では、次の記事でお会いしましょう!

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