おすすめ乙女ゲームを探してるあなたへ制作会社の傾向を伝授!これでもう迷わない

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こんちゃす!

好きなものにはマニアックな姿勢でいたい杉本(@rs1615)です。

アニメで言うなら制作会社とか脚本家を気にするような感じだな。
それ!小林靖子さんの脚本は秀逸…

と、いうのはおいといて。

今回は、

乙女ゲー道を極める!

制作会社による作品傾向

を紹介します。

そこまで気にする必要ある?
なんか、マニアックすぎない?
いえいえ!そんなことはございませぬ。

新しい乙女ゲーを探す指針にもなるので、知っておくとかなり便利ですよ♪

あくまで「傾向」であり、「A会社=ヤンデレ作品」のようにガチッと決まっているわけではありません。

ただ、似た傾向の作品を探したい時、同じ制作会社の物から当たりをつけていくと時短になります。

では、さっそく参りましょう!今回紹介する会社は以下の16社です。(1作品以上作っている会社をあげています)

この会社がない!などリクエストは随時募集しております♪

  1. オトメイト(アイディアファクトリー)
  2. カプコン
  3. コナミ
  4. ネオロマンス(コーエー)
  5. ブロッコリー
  6. COMFORT
  7. D3パブリッシャー
  8. Daisy2
  9. dramatic create
  10. eXtend
  11. honeybee
  12. Primula
  13. PROTOTYPE
  14. QuinRose
  15. Rejet
  16. TAKUYO
気になる会社あったら目次から飛んでくれよな!

1.オトメイト(アイディアファクトリー)

乙女ゲームと言えばオトメイト。実はオトメイトという会社そのものはありません。
株式会社アイディアファクトリーのブランドとして「オトメイト」というものがあります。

【作品傾向】

  • ノベル形式が多い
  • 作品数が多い
  • その分ジャンルも多い(明るい・シリアス・鬱etc)
  • 作品数が多いゆえに当たり外れが大きい

【代表作品】

  • 薄桜鬼
  • 緋色の欠片
  • AMNESIA

など

乙女ゲームの名前をあげれば必ずオトメイトの作品が入っていると言っても過言ではないぐらいに、圧倒的な作品数を誇ります。

ゆえに、傾向が絞りにくいですが、ノベルゲーが多いという点はおさえておきたいところ。

とはいえ、ワンド・オブ・フォーチュンのように作業ガッツリ型もあるので、侮ることなかれ。

しかし、作品数が多いがゆえに作品ごとの完成度の差が大きいのもネック。買うときには、レビューを確認しておいたほうが吉。

2.カプコン

バイオハザードシリーズや、戦国BASARAシリーズ、逆転裁判シリーズ、モンスターハンターシリーズなど有名作品を数多く手がける会社。

奇抜なアイディアで虚を突く作品が多く、乙女ゲーでも他に類を見ない作品を生み出しています。

【作品傾向】

  • 奇抜なアイディア
  • 笑いもありつつシリアス

【代表作品】

  • フルハウスキス
  • フルハウスキス2
  • 囚われのパルマ(アプリ)
『フルハウスキス』はほんっとに乙女ゲームとしては新ジャンル築いたレベル。ただし、絵が合わなくて断念する人が多いのが非常に残念…。

ゲームシステムも家政婦パートがあって、家事の勉強にもなるし(笑)ストーリーも学園サスペンス風。サスペンスというか、学園の真実を暴いていくっていうもの。

ぜひともvitaに移植してほしい!

クリックで公式サイトへ

3.コナミ

ウイニングイレブンシリーズ、実況パワフルプロ野球シリーズのようなスポーツ系ゲームを手がける一方で、ときめきメモリアルシリーズのような恋愛ゲームも制作している会社。

個人的には幻想水滸伝シリーズが好きです。

【作品傾向】

  • 硬派乙女ゲーム
  • 版権もの作品も多い

【代表作品】

  • ときめきメモリアル Girl’s Sideシリーズ
  • テニスの王子様 ~学園祭の王子様~
ときメモ、ラブプラスを手がけているコナミさん。テニプリも多いですね。

そして、ときメモの乙女ゲー版「Girl’s Side」は声優さんが自分(主人公)の名前を読んでくれるという画期的な機能を備えていることでも有名な作品。

3DS版とPSP版があり、発売年数も少し古いですが乙女ゲームとしては王道なので、ぜひともプレイしてほしい作品です。

Girl’s Side公式サイト

4.ネオロマンス(コーエー)

乙女ゲームの金字塔である「アンジェリーク」を作った会社です。ここから乙女ゲームの歴史は始まった…!
ちなみに、ネオロマンス(シリーズ)はゲームの総称で、株式会社コーエーテクモホールディングスのルビーパーティーという部門が手掛けてる乙女ゲーム作品群のこと。(アンジェリークシリーズ、金色のコルダシリーズ、遙かなる時空の中でシリーズなど)

【作品傾向】

  • 作業がある(戦闘や自己育成)
  • 作品の内容が基本的に濃いのでプレイ時間も長い
  • 歴史系が強い

【代表作品】

  • 下天の華シリーズ
  • 金色のコルダシリーズ
  • 遙かなる時空の中でシリーズ
  • アンジェリークシリーズ

など

乙女ゲームの紹介でネオロマンスは外せませんね!

基本的には作業有りの乙女ゲー。ゆえにあまり初心者向けではないものの、作品としては非常に丁寧に作られているものが多いので、ぜひ手にとってほしいです。

また、ゲームに関する声優さんが出演するイベントも多いので、リアルも充実(笑)

5.ブロッコリー

野菜ではありません。

ゲームだけではなく、カードゲームやグッズも手がけています。

【作品傾向】

  • うたプリ=ブロッコリー。ブロッコリー=うたプリ(もはや作品傾向ですらない)
  • ミニゲーム要素有り

【代表作品】

  • うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ
  • 神々の悪戯(かみがみのあそび)

など

乙女ゲームをやってるとどこかで目にするであろう「うたプリ」を生み出した会社です。

うたプリも、神々の悪戯もミニゲーム要素があるので、2018年7月発売予定の「殺し屋とストロベリー」もおそらくミニゲームがあるかと。

作品数は多くないものの、一つ一つをじっくり生み出している感じはするので、大きくハズレはせず、初心者にもおすすめです。

6.COMFORT

アルカナ・ファミリアシリーズをメインに手がける会社。

【作品傾向】

  • 設定が独特で面白い
  • ミニゲーム要素あり
  • グラフィックデザインが綺麗

【代表作品】

  • アルカナ・ファミリアシリーズ
  • POSSESSION MAGENTA
他の乙女ゲームにはない視点で作品を作っているので、そこがいいところ。

色んな乙女ゲームをやって次何やろうか迷ったら選択肢にいれるのも有り。

7.D3パブリッシャー

乙女ゲーム以外の作品も多く手掛けています。D3と呼ばれることが多いです。

地球防衛軍などのシリーズも作成している会社。歴史モノ乙女ゲーは真面目に作ってると思いきや、「帝国海軍恋慕情」というクソゲーも生み出してしまう恐ろしい子。最近乙女ゲーはちょっと陰り気味。

【作品傾向】

  • 明るい・ギャグ(歴史モノはシリアス)
  • 作業がある作品が多い

【代表作品】

  • Vitaminシリーズ
  • STORM LOVERシリーズ
  • 幕末恋華シリーズ

など

幕末恋華シリーズの花柳剣士伝にドはまりしたのはいい思い出(*´ω`*)なにせそれをキッカケにした題材で卒論書きましたので(笑)

vitaminシリーズはシステム、ストーリーどちらも良く、初心者の方にもプレイしてほしい一品。スチルの残念さ加減はプレイしていれば気にならなくなります(笑) 

8.Daisy2

PCゲームを制作しているブランド。基本、発売してからそんなに間をあけずに、他ゲーム機種に移植してくれます。

【作品傾向】

  • ノベルゲーム
  • シナリオが丁寧に作りこまれている
  • 演出がいい

【代表作品】

  • 三国恋戦記シリーズ
  • 絶対階級学園
PCゲームですが、アダルト要素はなくとっつきやすい作品ばかりです。

ストーリーも丁寧で、金太郎飴的なところもありますが、各キャラで反応や取り組み方が違うのでそこまで金太郎飴感はないと思います。

初出はPCなものの、携帯ゲーム機に移植してくれるので、「PCでやるのはちょっと…」という場合は少し待ちましょう。その間ネタバレに遭遇しないよう、ご注意を!

9.eXtend

文化放送エクステンドの乙女ゲームブランド「eXtend」。本数は少ないものの、個性的な作品を生み出しているので、コアなファンが多いです。

【作品傾向】

  • 他にない舞台設定
  • 事件解決ストーリー
  • 背景が綺麗

【代表作品】

  • 逢魔が刻~かくりよの縁~
  • Side Kicks!
  • ハイリゲンシュタットの歌
代表作品は上から順番に発売されており、中でも2作目の「Side Kicks!」がストーリー、キャラ、システムなど高い評価を得ています。

個々の作品は有名ではないものの、1度はプレイしてほしい作品たち。ハイリゲンシュタットはamazon評価は低めですが、乙女ゲーをいくつかやっていれば良作に感じると思います。ゆえに初心者向けではあまりないかも。

10.dramatic create

主にPC18禁乙女ゲー、ギャルゲーを移植している会社。

【作品傾向】

  • 移植メイン
  • 乙女ゲー、BLゲー、ギャルゲーと幅広い
  • 「原作PCゲーをやりたい」と思ったら選んでみるのもあり

【代表移植作品】

  • OZMAFIA!!-vivace-(原作:Poni-Pachet)
  • 罪喰い~千の呪い、千の祈り~ for V(原作:Operetta
  • オルフレール(原作:A’sRing
    など
12のPROTOTYPEと同じく、移植メインの会社。

移植先はvita、PS4、PSPの3つ。コンビニで印刷できるSSプリントもあります。

原作のPCはアダルト指定のものもありますが、基本的に移植後はR指定外れてます。が、個人的にはエロはエロこそ醍醐味だと思っているので(笑)移植作品が楽しめたら、原作に戻ってプレイするのもいいと思います。

11.honeybee

株式会社アスガルドの癒し系のCDシリーズを企画・制作しているレーベル。そしてそこから派生したゲーム作品も手がけています。

【作品傾向】

  • 人気声優さんのCDを多く発売
  • メディアミックスとしてゲームも発売
  • ゲーム作品は明るいものから、殺伐としたものまで幅広い

【代表作品】

  • Starry☆Skyシリーズ(CD・PSP)
  • 青春はじめました!(PSP)
  • あやかしごはん(CD・PCゲーム)
  • 羊でおやすみシリーズ(CD)

など

基本、CDが先に出てるのでそれを聴いて気に入ったらゲームをプレイするのもあり。

ただ、ゲームのみ、CDのみというものもあるので、そこはご注意を。ゲームの方はシステム周りがちょいと不便なこともありますが、Starry☆Sky(スタスカ)シリーズは乙女ゲーとしては歴史があるので、色々やり尽くした!というあなたにはオススメ。

 

12.Primula

ゲームもCDも手がける会社。

【作品傾向】

  • Primula=大正×対象アリス
  • 丁寧な作品作り
  • ゲームのドラマCDや、別シリーズのドラマCDも展開

【代表作品】

  • 大正×対象アリスシリーズ
  • 戦国添い寝(CD)
vita作品の中でも大正×対象アリス(タイアリ)は安定して評価が高め。ストーリー展開も、絵も丁寧できれいなので安心してプレイできます。

元々はPCゲーで、下で紹介するPROTOTYPEがvitaに移植しています。

13.PROTOTYPE

数多くの乙女ゲー作品を移植している会社。

【作品傾向】

  • 乙女ゲー、ギャルゲー、ビジュアルノベルなどを移植
  • システム周りが秀逸(選択肢ジャンプ、巻き戻し機能など)

【代表作品】

  • 三国恋戦記(原作:Daisy2)
  • 大正×対称アリス all in one(原作:Primula)
  • 吉原彼岸花 久遠の契り(原作:MariaCrown

など

プロトタイプさんが移植してくれた作品のほうが、原作よりシステムが快適なんてことはよくある話(笑)

と、いうことでvitaのゲームをAmazonで買おうとしたときに「プロトタイプ」と書いてあるものを見かけるかもしれませんが、移植会社であり原作会社は別ですのでご注意を。

14.QuinRose

QuinRose(クインロゼ)はブランド名で、親会社は株式会社アートムーヴ。現在は事業停止しており、クインロゼ作品の公式サイトも閉じてしまっています。

sonyのソフトウェアカタログでゲームの紹介は見ることができるので、そちらを参考に。

【作品傾向】

  • 流血沙汰系(グロではない)
  • 殺伐ヒロインで個性的。人を選ぶ
  • 世界設定が独特
  • 一味違った作品をプレイしたいときに

【代表作品】

  • ハートの国のアリス
  • アラビアンズ・ロスト
  • あさき、ゆめみし

など

濃ゆいゲームばかりで、人を選びますが…世界観や設定は面白いので、ゲームとしては良作のほうかと。ただ、ホントに主人公の我が強いというか、個性的で。そこがネック。

ハートの国のアリス(ハトアリ)などのアリスシリーズはいくつか作品がでているので、普通の乙女ゲーに飽きた手にとってみてください。個人的に好きなのはアラビアンズ・ロスト(アラロス)ほうですが(笑)

クリックでソフトウェアカタログへ

15.Rejet

知ってる人は知っているRejet作品。ちょっとクセが強い作品が多いです。

【作品傾向】

  • シリアス・鬱・暗いが多め
  • ノベルゲーム

【代表作品】

  • 剣が君
  • BLACK WOLVES SAGA
  • TOKYOヤマノテBOYS 

など

ヤンデレや鬱ゲーをやりたくなったらrejet作品を選ぶといいかも。

中には明るいものもありますが(TOKYOヤマノテBOYSとか)基本、パッケージで「あ、これ暗めだな」っていうのはわかります(笑)

最近はアイドルゲーにも力を入れています。

16.TAKUYO

PS2時代から乙女ゲーを手掛けている老舗であり、一風変わったゲームを作ります。株式会社拓洋興業が本名。TAKUYOはブランド名。

【作品傾向】

  • 基本明るい
  • 携帯ゲーム機の作品はシリアスが多い

【代表作品】

  • ひめひび
  • カエル畑でつかまえて
  • 死神と少女 

など 

据え置き(PS2)時代はギャグだったり、明るい作品が多かったTAKUYO。ひめひびやパニックパレット(パニパレ)など、乙女ゲー歴が長い人は聞いたことやプレイした作品があるはず。

しかし一変、PSP作品はシリアスなものが多く、どうしたTAKUYO(笑)作品の質は変わらず、面白いのでどれをプレイしても大きなハズレがないのもいいところです。

まとめ

以上!

乙女ゲーム制作会社の傾向の紹介でした!

これで次からゲーム制作会社を見れば「あー、あの感じのゲーム作るところね」と、他の人と違う視点で見ることができるようになりますよ♪

次にプレイする作品に迷ったら、会社も参考にしてみてください。

では、ここまでお読み頂きありがとうごございました!

次の記事でお会いしましょう!

 

 

恋乱イントロ

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