エルクローネのアトリエ感想~ヨハン・エルハルト・ラルフ~

プラスメイト誘導
こんちゃす!
アトリエシリーズも大好きな杉本(@otomechan_nel)です。
キャッチコピーが「世界を救うのはもう飽きた」の、あれだろ?
そう!

それの乙女ゲーム版

エルクローネのアトリエ 感想

ヨハン・エルハルト・ラルフ編

をお届けします!

攻略順は「クレメンス→シュテファン→アレク→ヨハン→エルハルト→ラルフ」

今回は後半の「ヨハン・エルハルト・ラルフ」をお届けします。

前半は【エルクローネのアトリエ感想~クレメンス・シュテファン・アレク~】で!(^O^)/

事前情報無くプレイしてます。
※スチル有りのネタバレ全開です!!

読みたいキャラがいたら、目次から飛んでくれよな!

1.みんなのヨハン

声優:森川智之

ヨハンルート、なかなかよかった!
ワケワカラン設定とか、ご都合主義展開は相変わらずだけど!(笑)

最初は、「大人しい森川さん。大人しすぎてよくわからない」と思ってましたが。
ついでにいうと、「こういう物腰やわらか系は、裏の顔があるかずっとやらわからでいくか…多分ヨハンの場合はずっとやわらかだろうからなぁ。」と踏んでました。

ヨハン自体は、優しいし、物腰柔らかだけど、甘い言葉とかはそんなにないから、ただただいい人(笑) 

ヨハンルートはアトリエシリーズっぽいストーリーにしようとして頑張ってる感がすごいあった。

アトリエシリーズだと武闘派主人公に育てないとクリアできないやつ・笑

竜とか、塔とか。
杖でひと殴りして大会トーナメント勝ち上がってく最強錬金術士…の、場合だね(笑)

若かりし頃のヨハンよかったなー今落ち着きすぎちゃってるからなぁ(笑)

この若さを表現できるスチルすばら!

そして、無理やり結婚せんでもええんやで…?って言いたくなった(笑)
前夜祭で、好きって言ってくれたのは嬉しかったけど、主人公の返事を待たずして、結婚話がでてきて、そしてOKするという。

うーーーん。
ヨハンさん、かっこいいんだけど、甘さはかなり控えめだったなぁ。 

ところで、ヨハンの竜体質は、あの剣のせいってことでオケ??

そして、誰のルートでも、最後のほうでポポットが相手キャラと言い争うところが好き(笑)

2.狂戦士・エルハルト

声優:三木眞一郎

にぎやかな三木さん。軽い感じで好きだよー本気の女になったらどうなるのか、とても気になるね!!
と思って始めましたが。

エルハルトさんかっこいい!!!!\(^o^)/

あんなにちゃらんぽらんなのに、エルクローネ市民を守ることの信念がちゃんとあって、実力もある。

自分を成長させることにも惜しみなく。
あんな人の下で働けたら幸せだろなー… 書類めっちゃたまってるから、さばこうか?(笑)

しかし、途中で、「 俺様が誰かひとりに夢中になるなんてありえない! 」という発言をしてたので、
つまりそれは主人公には夢中になるってことですねわかります(笑)

三騎士のロット?の話が出るたびに、これみよがしにエルハルトさんが悲しむから、めんどくさかったなw

エルハルトさんがシュンってなると「何かある」ってのがわかり易すぎて。

そして、エルハルト自身の話は…最初、よくわかんなかった(笑)
結局、ホムンクルスってのはわかったけど、レイドール戦で言ってたかね?私読み飛ばしたかな?w
レイドールが出てきて、それに主人公が取り込まれて記憶を乗っ取られてってなった時は、もう、その設定自体唐突すぎて「???」ってなった。
もうちょい下地を作ってから出してください…!!

ヴィンスシュタイン旅行は特に何もなかったけど、このレイドールが出てきてから怒涛だったな。

あと、ディルクかっこいいんだけど。この人、FDで追加されるタイプだよね(笑)

さすがエルハルトさんの右腕。言い回しかっこよすぎ。

エルハルトは、クレメンス→シュテファン→アレク→ヨハン…と、ここまでやってきてやっと「乙女ゲーらしい」子だったなあ…と。
他の子たちは自分のことに必死なんだし(笑)

エルハルトは自分のことも一生懸命だったけど、主人公のことも大切にしてくれてて、それが良かった。

他の子たちは主人公が、相手のために一生懸命になってるパターンが多かったから…
あとは甘い言葉を言ってくれるところかな(笑)甘すぎなくてよかったよ。

清々しくエロハルトでしたʕ•̀ω•́ʔ✧

あとは私が三木さん好きだから、ホント、きいてて癒やされた(*˘︶˘*).。.:*♡
エルハルトさんとの家庭は、子だくさんになりそうだなー!明るい家庭になるよね! いいことだ。

3.本作はこの男のためにある・ラルフ

声優:前野智昭

えーと、

すげえよかったです!!!!!!\(^o^)/

ストーリーとしてはありきたりだったかもしれない。
主人公のライバル的な子で、アカデミーでは主人公と張り合えるのはラルフぐらいで。
教員免許とって夢を叶えるために留学して。

なんか、夢のある学生モノ(なんだそりゃ)には、よくあるパターンの展開ではあったんだけど……
ラルフというキャラがドンピシャで好きすぎた(笑)

ラルフは他の子みたいに世界観に関わる特殊な設定がなかったから、感情移入しやすかった。
状況が飲み込みやすかったし、二人の気持ちもよく伝わってきたし。

この主人公の気持もよく分かる…!

ラルフのいいところは、錬金術とも、家族とも、自分の夢とも…全部ちゃんと前向きに向かい合って、取り組んでるところ。
特に、家族と向き合ってるのはすごいなって思う。
あの年頃だと絶対、物語の最後ぐらいに「親父たちにもわかってもらわねーとな…」って後日課題みたいに残されること多いのに(笑)

物語の中で、ラルフがちゃんと結果出して、自分が錬金術が好きで、錬金術を通してどうしたいかを考えてて。
ホントに…今の私には眩しいぐらいに……頑張ってんな……(遠い目

途中途中のイベントも面白かったよ!
お酢で酔っ払ったり(笑)ポポットのこと溺愛じゃないですか、あにきww
留学の話が出てからの、指輪のシーンは笑った(笑)

なんだよ、賢者の石作れちゃうのに、指輪作れないって、どんだけ緊張したの(笑)
それとも調合じゃなくて、手作りだと不器用なの?でも料理も得意だよね??
そうそう、ラルフのいいところは、料理もできるところだね!!

真面目だし。 ボタン飲んじゃう子のイベントのときは真面目すぎて笑った(笑)
いいやつだな、お前(笑)

なんでこの子、こんなにいい子なのに彼女いないんだろうと思ったけど……
まあ、端から見たら「お前らはよくっつけよ」って状態だったんだろな(笑)
だから、精霊祭の前夜祭で誘ったのがバレたとき、冷やかされたって言ってたけど…

マルセルあたりは、「やっとかぁ」ってなってたな多分(笑)

それから、他の子たちはみーんな「プロポーズ」があったけど、ラルフはなかったね。
指輪がそういうことでいいのかな? でもちゃんと言葉にしてくれないとわかんないぞっ!(笑)

留学話が出たときも、選択肢によっては告白するのラルフだったり、主人公だったり…
そして好感度あがるのは、主人公告白の選択肢だし…… てことは、ゲーム的には主人公が告白してるだけだよね。
で、最後、 寂しかったとか会いたかったとかは言ってくれたけど、ラルフからちゃんと「好き」って言葉きいてなくね…!?

まあいいけどさ(笑)

終わりよければすべてよおおぉーーし!!

ラルフ、よかったです!
最後制服じゃなかったから、イケメン度が増しました!!

主人公よりも大きくなってるしさぁ。いい男すぎる。

4.まとめ

エルクローネのアトリエ 感想~後編~

でした!

最初は、「アトリエシリーズとしても、乙女ゲーとしても微妙かな…」と思ってましたが。
進めるにつれ、どんどんキャラが可愛く見えてくるようになり…
ラルフやるときには、最後までやってよかったと思えました。

ぜひぜひ、あなたの感想もおよせください♪

下のコメント欄でも、私のTwitter(@otomechan_nel)にリプでもOKです!お気軽にヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ちなみに、他の三人は【エルクローネのアトリエ感想~クレメンス・シュテファン・アレク~】で!(^O^)/

では、ここまでお読み頂きありがとうございました!

当ページは、「エルクローネノアトリエ」の画像を利用しております。
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ABOUTこの記事をかいた人

乙女ゲー歴10年以上のアラサー。「一人でも多くの人に乙女ゲーを知ってもらい、幸せの選択肢を増やしてほしい」という願いのもと、当メディアを運営中。 乙女ゲー以外にもRPG、シミュレーションなんでもござれ。ゲーム以外の趣味は旅行。聖地巡礼として外国・国内フラフラしてます。 日本語教師もやってます。