金色コルダ3の各キャラ感想【ネタバレ・画像有り】千秋推し!!

こんちゃす!

コルダ3の推しは東金千秋の杉本(@rs1615)です。

千秋の感想は長くなるわね(笑)
その通りです(笑)

では今回は、

金色のコルダ3(PSP版)の各キャラ感想

をお送りします!!

ネタバレしてますので、未プレイの場合はご注意を!!

いつものように、目次から好きなところへ飛んでちょうだいね♪

1.キャラ感想

ゲーム内で並んでる順に書きました。

1-1.成長物語【如月響也】

髪の色と同じく青二才のキョーヤ。
いやぁ、今時の男の子だねえ(笑)

前情報なんにも入れずにやったので、見た目的にはワイルド系で要領よくこなしちゃうタイプかな?と思ってたんですが…全然でした(・ัω・ั)むしろ真逆でした。

年頃な男子で、アツくなるのがアホらしい、一生懸命とか恥ずかしい、注意されるのもイヤだ、自分がやりたいように弾きたい……これだけ書くと「おいおい」って感じですけど(笑)

でも、ゲームのキャラってどうしても実年齢よりませてることが多いのでキョーヤはそういう意味では等身大でとても良かったです。
だからこそ、彼がちゃんと成長して音楽に対する取り組み方も変わって、主人公のことも意識し始めて……ってるのを見れたのがすごく嬉しかったですね。

特に、キョーヤが公園で主人公に本音を漏らすところ。選択肢たくさん出てくるのにどれ選んでも好感度あがんねぇじゃねぇか…!!なんて内心思ってましたが(笑)でも、あれはいい演出だった。そしてあそこで恋愛段階が上がるのも良かった。
キョーヤの素直な泥臭い、青臭い気持ちを聞けたのは乙女ゲーにはなかなか無い素直さで、お姉さんは嬉しかったです(笑)

まあ、落ち込み状態になるのメンドクサイですけどね!!\(^o^)/

彼氏にしたら一緒に頑張ること多くて大変そうだけどな(笑)社会人になってもあの子どもっぽさは抜け切らないだろうし(笑)

新とは別の意味で普通に普通の恋愛できそう。キョーヤの場合は次の山場は大学をどうするのかってことだよね。

音楽やるのか、やらないのか。壁にあたったときに主人公に支えられるんだろうけど、お前に頼ってばっかじゃカッコ悪いじゃん。って一人でつっぱしらないといいけど。

キョーヤは自分の気持ちに素直だから、脆いところもあると思う。そこをメンタル鍛えて、乗り越えていい男になってくれれば、主人公を任せられる(笑)

このシーン、くっそ可愛かったなー思わず本音を漏らすキョーヤ。画面の前でによによするしかない。

1-2.天然クール【如月律】

正直、律は最初苦手なタイプだなーと思ってました\(^o^)/
厳しそうだし無愛想だし、幼馴染のお兄ちゃんとはいえ主人公となんとなく距離があるし、何より音楽一筋だし。
月森タイプかな?と。

完全に○司令。

でも進めていくと、できないところを何度も弾かせてシナプスが繋がるような練習させたり…アンサンブルの1stを主人公に任せたり…言葉足らずで誤解を受けちゃうタイプなんだな、と。

そして、1番キュンときたのが「天然発言」
このナスのくだりはいつ見ても微笑ましい(*˘︶˘*).。.:*♡

他にも携帯のメールで…ひまわりがどうとか・・・。ホント脈ラクなさすぎてww
と、同時にこれが気を許した相手への態度なんだな、と。律なりの心の開き方なのかなと。
音楽ばっかりのカタブツかなと思ってましたが意外なギャップがあって可愛く思えました(笑)

恋愛面は主人公共々のんびりだし、「あれ?これってデートなの?」「二人でいるのが楽しいってこういうことか」みたいなお互い恋愛初心者な歩みで進んでいくので、こちらも見てて微笑ましかったです。

リアルでいたら好きになることはないタイプですが(笑)律には癒やされました。ありがとう。

主人公と律は一緒になってもなんの不思議もないくらいに、自然だと思う。

キョーヤがどうなるのかは気がかりだけど・・・キョーヤが主人公のことを全く気にしてない、もしくは諦められる世界線(笑)なら、スムーズだけどね。

律って、デートとか行くときも率直に「デートに行こう」っていう気がしてならない。ごまかせないというか、嘘がつけないというか。

律はそこが可愛いし、主人公ならそんな律に疑問も不満も持たずに、一緒にいれると思う。

1-3.優しいだけじゃない【榊大地】

いつものナンパキャラかなーと思ってたら、なんかハマった(笑)

大地はお兄さんポジションで、主人公のことをあたたかく見守ってくれてて、でも律が率いるアンサンブル、そしてオケ部にはすごく思い入れがあって。
なので、律が主人公を1stにするって言ったとき、大地のイベントで「はっきり言うと君に1stは務められないと思う」ってなことを本当にハッキリ言われて、この人は優しいだけじゃないんだな、と思いましたね。
それと同時に、信頼できる人だな、と。

ただ優しくするのは簡単なんですけど、普段優しい中でさらに厳しさやメリハリを持って接せられるってのは、相手に本気で向き合ってないとできないことなので、大地はできる人だなあ…と眩しくなりました(笑)

律との馴れ初めエピソードも登場しますが、割と思いきりが良くてビビる(笑)

その変人についていく大地。

前作だと梁くん(土浦くん)が推しなんですけど、私は普通科の人が好きなのかな(笑)

大地は付き合ったら色々と手馴れてて不安になるんだろーなー主人公。でも、大地は存外緊張してて・・・っていうパターン。

余裕っぽいけど、大地も内心「やっば」って主人公の可愛い姿にあせっていたんでしょう?(笑)

付き合うのはともかく、この子結婚のときが大変そう。医者だろ?多分主人公は音楽続けると思うけど、院長婦人とかになるんだったらやってる暇あるんだろうか。大地のお父さんとかにものすごく反対されそうだ。でも、音楽を奏でてるキミが好きだからって、大地はやらせてくれるだろうし。

医者との結婚にどうしてもマイナスイメージが付きまとうので(偏見?)そこが心配。

大地は自分の気持ちを殺すのが上手だろうから、そのへん我慢しちゃうだろうからなぁ・・・でも器用なところを活かしてなんとか主人公との時間をとって、一緒にいて欲しいな。

1-4.心汚れた私には眩しい【水嶋悠人(ハル)】

ハルくんも最初真面目すぎて苦手だったんですよね…。
先輩相手でもバシバシ言うツンデレタイプかな?って思ってたんですが。

この子もルート進めていくと「可愛い!!」ってなりましたね。コルダ3はみんな可愛く思える(笑)

音楽に対してもなんにしても真面目で、ブレなくて、冗談が通じないタイプ。
これだけ言うとちょっと面倒くさそうな子ですけど、そんなこともなくて楽しむときは楽しむし、ノリが悪いとか無愛想とかもない。
よくよく考えると不思議なバランスを保ててる子です。

でも、ニアみたいにあからさまに「からかってやろう」という姿勢でいくとものすごい反発されるので、主人公のおっとり加減と波長が合うっていうだけかな(笑)
主人公みたいなタイプが相手だと、自分が頑張らなきゃって思えるんでしょうねー。

主人公を気遣って遊園地に誘ってくれたハル。

三国恋戦記の子龍くんみたいなタイプとちょっと似てるかも。あそこまでカタブツじゃないけど(笑)真面目で誠実なところはよく似てる。

ハルくんは付き合ったらきっと、「自分がリードしなきゃ」って張り切ってくれると思う。でも、それがちょっとうまくいかなくて、大地に相談すると思う。んで、そこにキョーヤもやってきて、なんで主人公の幼馴染である俺にきかねえんだよ!って突っ込まれるけど、どう考えても大地のほうが恋愛経験豊富そうだからということでばっさりハルは切ると思う(笑)

気分転換に遊園地に誘ってくれたり、「理由」あっては動けると思うんだけど、単純に主人公と一緒にいたいからっていう理由では最初うまく動けないんじゃないかなあこの子。

それでちょっと主人公とぶつかっちゃうこともありそうだけど、話せる子だから和解して、「今日はあなたと一緒にいたいんです」って言ってくれるようになるかな。

そういうえば、ノーマルエンドで、お弁当あーんとかしてるのに「恋人じゃない」ってきたときは、お前らwwwってなったけど(笑)

あとはアレだよね、先輩呼びははやいところ脱出してほしいね!

1-5.情熱のペッター【八木沢雪広】

八木沢先輩ッ!!

優しいだけだと思ってたのに!!それだけで終わらないのが魅力でした。
情熱も持った八木沢先輩。かっこいい。

この凛々しい表情たまらん。

主人公が部員とのアンサンブル練習より、八木沢先輩とのお出かけを優先したとき、八木沢先輩が怒っちゃうイベントはちょっとびっくりしましたけど。
でもそれほどまでに先輩は真剣で、至誠館はみんなで頑張ってきたんだなって分かりましたね。
しかもそこで終わらないのが八木沢先輩のいいところ。ちゃんとこちらの考えも理解してくれて、その上納得もしてくれて。

新しい考えに触れて、柔軟に自分の考えを変えられるってのは、なかなかできないことだと思うので、素晴らしいと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

あとは寮で一緒にお茶したり、昼ごはん食べながら先輩に話し聞いてもらったりする時間も好きです。
全部に好きです(笑)

八木沢先輩は、付き合ったらそれはそれは穏やかに時間が流れていくと思います。

で、お祭りで手は繋いだものの・・・「お前ら、まだチューもしてないの!?」って狩野先輩あたりに突っ込まれる。で、新も加わってやいのやいの言われる。

主人公のペースに合わせて・・・と思ってた八木沢先輩だけど、周りから言われてちょっとあせりだして、素直に主人公にぶつけるんだろうな。「あの、キスしてもいいですか?」って。

突然ド直球投げてくるし、情熱的なところもある八木沢先輩なので、誰かに取られそうになると、とりあえずトランペットで想いを伝え始めるんじゃないだろうか・・・いや、彼は真剣です。

で、そのあとに、言葉で直球投げてくる。「あなたを、他の人にとられたくないんです」って。ひゅー!!(笑)

主人公と付き合い始めたら先輩の音楽はどんな風に変わるんだろうなあ。

1-6.愛されし王道【火積司郎】

この外見で声優さんが森田さんだと…!!

という衝撃で正直避けてました(笑)

実際聞いてみると、森田さん頑張ってるなぁ…!!という印象を受けたんですが。あなたはどうでしょうか。

火積自身は健気で不器用で可愛かったです。
恋愛段階進むごとにどんどん主人公のこと好きになっていって、照れてる顔も最高です(๑•̀ㅂ•́)و✧

今まで女の子と喋ったことないし、近づいてくる子もいなかったっていうパターンはよくある話ですけど……二人練習のときの対応がどんっどん可愛くなってくのにはやられた(笑)

電話かてたときも「かかってくるとは思わなかった」的な反応してくれて可愛いし、朝一に一緒に練習すると眠そうだからって待ってくれるし。

火積司郎、見た目とのギャップがハンパないです。

火積は付き合ったら、まず主人公がまわりに誤解される(笑)で、周りに何か言われてる主人公を見て、やっぱ俺となんて付き合わないほうが・・・って言い出して、主人公が男らしく「四郎くんは優しいし、友達にもちゃんとわかってもらう」って言い放つと思うよ。主人公のほうがそういうところは男らしいと思うし、そういうところを火積は好きになると思う。

火積も主人公のことを楽しませようって思って、新にいやいやながらも相談するようになるんだろうなー。で、相談してるときに、主人公が笑ってくれる姿イメージして思わずにやけちゃって、新にからかわれるといい(笑)

不器用だけど、どこまでも優しい人なので、主人公をちゃんと守ってくれると思います。結婚式は和装でお願いします。

1-7.恋の楽しさと寂しさ【水嶋新】

ラテン系お調子者。と、思ったらこの子ブラジルからの帰国子女なのかww

大地とは別タイプのナンパタイプで、苦手だしこのノリだけで生きてる感じは好きになれんと思ってやってましたが(笑)

一番印象に残ってるのは主人公を好きになって、これまでの「好き」の状況とは違うってことに気づいたところ。
横浜に彼女作ってどうするつもりだったんだ、ってのがまさしく。

いままで目先の楽しさだけ考えてて、他のこと考えていなかった新が変わった瞬間だな、と思いました。

新もキョーヤとは違った形の現代っ子、等身大の子で、今が良ければいい・楽しければいいって子だったと思うんですけど。
恋愛面でこの子は成長していったのかなーと思います。

この先遠距離にビビらないといいけど(笑)

新はどうだろなー付き合ったら退屈はしなさそうだけど、キョーヤと同じく等身大の男の子だからぶつかることも増えそう。

でも、主人公のことちゃんと考えて「ごめん」って謝れる子だと思うし、主人公を笑顔にしたいって想いは誰よりも強いと思う。

普通に、普通の恋愛ができそう(笑)

1-8.金髪赤目は伊達じゃない【東金千秋】

ちーーあきいいぃー!!!!!!
最推し。
旦那。

千秋は考え方、行動、外見…全てがハマりましたねー。
自分とカンタレラの魅せ方をよく知ってるし、かつそれで実力があったとしても奢らない。まあ、謙虚ってわけでもないですが(笑)

主人公に対しても地味子って言いながら、努力してる姿をちゃんと認めてくれて応援してくれて。

自信満々なんだけど、それが鼻につくわけでもなくて千秋ならしゃーないな、千秋らしいなって言える…そういう力強さも持ってるし。

なんか、あれは高校生じゃないよね(笑)
思考と生き様がかっこよすぎるもんな。

千秋と一緒にいたら自分も成長できるし、千秋自身も主人公にいい影響を受けてもっとよくなれると思うんだよね。
いいパートナーというか。
早く結婚しちまえ\(^o^)/(笑)

千秋のときめきイベントは夏祭りのときのアレですね。
まず、千秋がおそろいのお面をつけてくれてることにニヤッとするでしょ?(笑)それから、腕の中にすっぽりおさまる主人公に「可愛いってことだよ」とか言うでしょ?
反則だよね?????

この言葉、あんま千秋っぽくないんですけど、でも好き(笑)

あとは勝利のキスイベントもよかったなーーーまさかあそこで主人公からのスチルが来るとは思わなかったーー!!照れてる千秋超可愛い(笑)

千秋とは付き合っても、良い意味で切磋琢磨できてお互いを高められると思うんだ。

だから付き合いたい(笑)

お互い良い刺激になって、夫婦でヴァイオリンデュオとかしたらいいよ。それで世界的に有名になってくれ。

夏祭りのとき、ファンから隠れたのをみるとプライベートはプライベートでしっかり分けてくれそうだから、二人のことを誰も知らないようなところいって、船出してクルージングするとかよくね?(笑)

千秋が拗ねたところとか見てみたいなあー付き合い始めたら他の男と笑顔で喋ってるの見て嫉妬とかするんだろうか・・・。そのレベルじゃしなさそう。多分、話すよりも一緒に楽しそうにデュオしてたら嫉妬するだろうな。

あの、最後に千秋のスクショ貼らせてください(笑)

千秋の口から「クラゲ」ってワードが出てくるだけで可愛い。

じゃあ、私はそんな千秋を存分眺めさせてもらいますね。

なんなのその自信wでも千秋だからムカつきもしない。

あーーー可愛い!!!

1-9.蛍のように儚くゆらゆらと【土岐蓬生】

大人びたナンパ系で、嫌いではないんですけど…なぜかそこまでハマらなかったなあ。

変に大人で主人公に対しても気持ちをセーブしてるところがイマイチだったのかな…
あと暑いの苦手なのは分かるんだけど、その理由もよくわからなかった。いや、誰しも暑いのは苦手だし、京都のほうが盆地だから横浜より暑いし。

あ、暑いといえば。ちょっと脱線するけど、仙台も盆地だから横浜より暑いはずなのに、八木沢先輩が「暑さが堪える」みたいなこと言ってるのにはちょっと疑問だった。仙台と京都の暑さはマジで殺人的…!!
ま、どの地域でも暑いもんは暑いけどね(笑)

話を戻して。

と、暑さにバテてる蓬生は平安貴族的なまったりさだなあと思ってプレイしてました(笑)

お祭りでのヨーヨーのくだりは珍しく悔しがってたというか、感情を出してきたので、自分の美的センスにあわないと嫌なのかなあーなんて。あれ、主人公ちゃんの浴衣の色に似合わないからってご機嫌斜めになってましたよね。多分。

今作の車要員、蓬生でした(笑)

ところで、蓬生ってもしかしなくても、ちょっとヤンデレ気味なのかな・・・?って。

夢中になっちゃいけないっていう自己暗示が強くて、好きになったらそれの歯止めが利かなくなりそうというか。

千秋とかとちょこっと二人で話してるだけでも嫉妬全開できそうな気がするんだけど・・・偏見?(笑)

1-10.この子に必要なのは理解者【冥加玲二】

冥加は…こじらせまくったツンデレだな…と。
この人とほんとに恋愛できるんだろうかと思いながら進めてました。シナリオライターさん作るの大変じゃなかったのかなあ……。

冥加で一番驚いたのは、プレゼントに花を送り返してくれるということ\(^o^)/

あれはビビった(笑)
借りを作るのは嫌だからって、私ほぼ毎日野菜ジュースプレゼントしてて(笑)あれって、プレゼントもらって、花買って、その日のうちに届くようにしたわけでしょ!?
すごいよね…もはや愛(笑)

冥加はまあ、不器用な人だなと思います。
人への接し方が不器用さん。

素直に手伝うって言えばいいのに・・・可愛い。

主人公に対してもだけど、同じ天音の人たちに対しても。言葉が少ないから誤解されるし、本人はそれは意にも介してない様子だけど、それって損だよなー。
冥加みたいなタイプは実力があるのに人と接するところで壁ができて伸びていけなさそうだな、って。そのあたりを主人公ちゃんがうまく取り持ったり、和らげたりして二人の付き合いは続いていくのかなぁと思いました。

冥加のツンケンした態度に、ド天然を貫ける主人公だけができる付き合い方だなー(笑)

でも、冥加ってすごい真面目なタイプだと思うので、プロポーズとかはがっちがちに、王道にしてくる気がする。

高級ホテルとかでご飯食べて、夜景の見える展望台とかでプロポーズ。でも、その言葉は「貴様は俺といる運命だ」とかなんかすごい上からっぽそう(笑)

主人公もそれが嫌ではなくて、冥加らしいな、って笑うんだろうなー。

やっぱ主人公しか付き合えねえな(笑)

1-11.静かなる情熱【天宮静】

これが…宮野さん…だと…!?
というのが第一印象(笑)

私が今までみてきた宮野さんのキャラって、基本賑やかだったし、前作の加地くんもどっちかってとナンパでよく喋るしキャラソンも明るかったし。

そんなわけで、おっかなびっくり攻略してましたが……いやはや意外にハマり役!
静くんを好きになれたのは宮野さんのおかげかなとも思います。

恋愛ごっこを始めるというからどんな展開になるんだと思いながらやってましたが、やっぱし最後には本当に惹かれ合ってて。
この二人のルートは1番みてて辛かったなー…特に、静が好きだって気持ちを自覚してるのに会わない選択をするあたり。

てか、空港に行く車の中で「本物の恋」だと自覚したような感じだったけど、静は今の今まで仮初の気持ちだと思ってた…のか??

静くんは同時攻略してると、余計辛くなってきますね。他の明るい展開のキャラと比べると雨が降ってるかのような静かに冷たくなってく展開で。

いやーでも最後とても情熱的でした!
思わず良かったね!!と拍手(笑)

静くんは結構独占欲が強いと思うんだ。冥加とかと話してたら「楽しそうだったね?」って本人も自覚してない黒いオーラを出して近寄ってきそうだ。

で、自分がそんなに貪欲だなんて知らなくて、それに気づいて「自分でもこんなふうになるなんて思わなかったよ」って笑いながら言ってくる。

単純に自分が知らないことを知るのが好きな好奇心旺盛なところもありそうだから、自分自身についても新しい発見があると楽しんでそう。

外国行くとしても、フツーに主人公も一緒に連れて行きそうだな。

1-12.微笑みの爆弾【七海宗介】

この子の笑顔みたら、そりゃーもーやられるでしょ!!!
最初「何だこの鬼太郎」と思ってましたが(笑)
髪の色と目の色の組み合わせすげえなって思いましたが(笑)

健気というか、慎ましいというか。
引っ込み思案だし、僕なんて…みたいなところありますけど、でもそれ以上に頑張ろうとする姿勢がすごく良かった!!鬱々してる期間が短いのも素晴らしい(笑)

実際、主人公の言葉に背中を押されてチェロのソロパートを練習して、冥加にも認めてもらって。
最初は冥加先輩は絶対!みたいなこと言うから、どうなるかなと思ってましたが。宗介くんのチェロを弾いてくれるようになってよかったです。

途中で「会っちゃだめなんです」ってプンスコされたときがむちゃくちゃ可愛くて、宗介くんが一生懸命私のこと考えてるー!!って思ってニヤニヤしてましたごめん(笑)

ハルと宗介のデュオを聞きたい…!!
あとサンマーメン食べたいから店教えてください。食べに行きます。

宗介は付き合ったら引っ込み思案すぎて、「あなたの行きたいところに行きたいです」みたいになりそう。

でも、メールとかで割りと積極的に誘ってくれるし、そんなに受身でもないのかなあ。

時々ものすごい豪速球投げてくるしw

とりあえず、ご両親は大喜びしてくれると思う(笑)

そういや、この子は最初から苗字+さんで呼んでくれてるから、名前+さんになるのは早そうだな。

まとめ

以上、金色のコルダ3キャラ感想でした。

前作が好きすぎてコルダ3は、「どの子も微妙かなあ」なんて思いながら始めましたが・・・

やってみたらやっぱりどの子も可愛く見えますね(笑)

個人的推しは、千秋と大地と八木沢先輩です。なんか八木沢先輩だけは先輩ってつけちゃう(笑)

あなたの推しについて、コメントやtwitterでぜひ教えてくださいね♪

では、ここまでお読み頂きありがとうございました!

別に記事もでお会いできることを願って。

当ページは、株式会社コーエーテクもゲームス、開発ルビーパーティーの「金色のコルダ」シリーズの画像を利用しております。
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