未プレイの人に読んで欲しい金色のコルダ3の全体的感想~前作との違い~

こんちゃす!

コルダ3のアンサンブルは3日で完成させる杉本(@rs1615)です。

個々の曲の習熟度あげるほうが時間かかるものね。
アンサンブルに入れた野郎どもの習熟度上げるために、こっちは100だけど2人練習するとかね(笑)

さて、今回はそんな

金色のコルダ3のレビュー

をお送りします。

レビューは以下の4点です!

  • システム
  • ストーリー
  • キャラ
  • 音楽・その他
ネタバレし放題だから、クリア後に読んで頂戴ね♪

1.システム

コルダ3はアンサンブルを組んで進めていくシステムなので、育成や音楽関係はコルダ2と同じシステム。

プレゼントを上げて好感度アップができたり、ドーピングができたり(笑)ここ変わりはありません。

一番大きな変化は大会における演奏中の操作。
ここまでのコルダはみんなが弾いているのを聞いてるだけでしたが…コルダ3ではプレイヤーもボタンを押して参加します。

公式サイト

リズムゲーとまでは言わないものの、音楽につける演奏表現(前作でいう解釈のようなもの)の難易度によってはちょっと手元が忙しくなるレベル。

前作では一回聞いたらスキップしてたパートだったんですけど(笑)今回からちゃんと操作が入ってきて、暇をさせないように考えてあるなーと。

正直、ハードな演奏表現つけると普段リズムゲーをしない私はドキドキしてプレイしてます(笑)

もちろん、ミスったりしてもやり直しできるのでなんの問題もないんですけど。

2.ストーリー

前作は学内コンクールや、クリスマスコンサートに向けてでしたが、今回は全国大会出場!そして優勝を目指します。
ちなみに、前作からは7年後。

ヴァイオリンの腕に磨きをかけるために、横浜にある音楽教育の名門「星奏学院」に転校してきた主人公。

彼女は、校長の勧めを受けて校内で最も音楽科の生徒が多く所属する「オーケストラ部(通称:オケ部)」に入部しようと門を叩く。

おりしもオケ部は、この夏に行われる「全国学生音楽コンクール」の室内楽部門に参加するメンバー選出の真っ最中だった。

主人公は仲間たちとともに、全国から集うたくさんの強豪校に立ち向かうことになる。

負けられない戦いに挑む男子の真剣なまなざし。
花火大会や夏祭りなどの甘酸っぱい思い出の数々。
夏の終わりに主人公が得るものとはーー?

公式サイト

ということで、舞台は横浜のままですが、競い合うのは各地の学校です。
それぞれの学校のキャラがまた濃くって。キャラについてはまた別途、下の項目で書きます。

全体的なストーリーの流れとしては、星奏学院が勝ち抜いていくことになりますが、相手校と交流を持つことになるので、勝って嬉しいけど、負けた相手の悔しさもよくわかるんですよね。
勝った方にも負けた方にも感情移入しちゃう・・・。

特に全国大会初戦の至誠館が負けるとこは、部員がみんな一生懸命で、このメンバーで勝ちたかった…っていうのがすごい伝わってきました。

そして、夏の全国大会ということでメインは8月の1ヶ月。
夏らしい花火大会やお祭りといったイベントも入ってるので、音楽に汗水垂らすだけでは終わらず、そこは流石だなと思います。

しかも、そういった特別な日のイベント以外にも個別のイベントでも夏を感じさせてくれるものが多くて…エアコンの効いた部屋でゲームしてても夏を満喫できちゃいます(笑)

個人的には八木沢先輩と寮でお茶するイベントが好きでした(*˘︶˘*).。.:*♡
あとはスイカ割りしたり、バーベキューしたり。いかにも夏!って感じのイベントで、リアルではやらないので(笑)楽しかったです。

全国大会ということで、高校は増えるわ人は増えるわで正直、最初はそこがネックでした。
コルダだけど全然違う作品じゃん!!って。
でも、やってみると全国一位になったときは嬉しかったし、キョーヤと一緒に「ホントに…?」ってちょっと脱力したり。

主人公を通して、ひと夏をみんなと一緒に楽しめました!(๑•̀ㅂ•́)و✧

3.キャラ

キャラ一新で、攻略対象は総勢12名になりました。

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こんなに覚えられるだろうかと思いましたが……みんな個性的で(笑)
あとは学校ごとにカラーがあるので、それも結構特徴的でした。

至誠館メンバーは家族みたいだし。
神南はジャニーズのコンビみたいな(笑)
天音は宗介以外のふたりは浮世離れしてるし。
そして主人公のいる星奏は…みんな違ってみんないい(笑)

12人同時攻略すると見られるエンドがあるんですけど、そんだけを同時攻略してると告白されまくりで(笑)

しかもある子はものすごい深刻な展開、ある子は前向きで明るい展開、ある子は幸せいっぱいな展開……主人公忙しいな!!(笑)

ゲームだからこそできる12股。

でもみんないっぺんに進めていって困るのは、夏祭りイベントのような強制大型イベントで誰と行くかということ。
無論QSしてみんなの見るんですけど、最終的に誰かやるか悩む(笑)好感度足りない子を最終的に選ぶことが多いですけどw

4.音楽・その他

コルダ3で取り上げられてるクラシックは有名どころが2割くらいのイメージ。(単に私がクラシックに疎いというのもありますが)前作に比べると減ったかなという印象。

  • 「冬」~第1楽章
  • 弦楽セレナード
  • アイネ・クライネ・ナハトムジーク
  • 弦楽四重奏曲「わが生涯」~第1楽章
  • シチリアーナ リュートのための古風な舞曲とアリアより
  • 5つのノヴェレッテ~オリエンタル
  • スカロボー・フェア
  • 弦楽四重奏曲~第2楽章
  • ディヴェルティメントK.136~第1楽章
  • ハンガリー舞曲第1番
  • ホルベアの時代から~リゴードン
  • イタリア協奏曲~第3楽章
  • 弦楽四重奏曲第1番~第3楽章
  • 交響曲第1番~第4楽章
  • 弦楽四重奏曲「ひばり」~第4楽章
  • フィレンツェの思い出~第1楽章
  • 威風堂々第1番

それよりも今回は各キャラのテーマ曲が良かったのと、ストーリー上の演出のために流れる音楽(クラシック)が良かった!

テーマ曲は各キャラの雰囲気そのままで、特に大地が良かったなー。彼によく合うジャズでした。素敵。

ストーリー上の演出のための音楽っていうのは、例えば主人公がうまく弾けないパートがあってそれを律とひたすら練習するんですけど、そのときにちゃんとヴァイオリンの旋律が流れてくるんですよね。
そういったストーリーの中でも各キャラが演奏する旋律をよく聴くんですけど、そのキャラにあった音だなあ…って。
私がストーリーにのめり込みすぎてそう感じてるだけかもしれませんが(笑)

八木沢先輩が主人公のことを想ってトランペットを吹くシーンがあるんですね。
私、そのときまで「なんで八木沢先輩はトランペットなんだろう」って思ってたんですけど…どうしても火原先輩のイメージがあったのでペッターって明るい!元気!みたいな印象で。
八木沢先輩って火原先輩(先生)に教わっているとは言え、どーにもイメージが結びつかなかったんですよね。

しかし!!

その主人公のことを想って演奏した八木沢先輩のトランペットの旋律は、間違いなく八木沢先輩で。柔らかくて包み込むような演奏だったんですよね…!!

完全に自分が感情移入しすぎなだけだとは分かってますが(笑)
でも、それぐらいに演出のための音楽がハマってたなあと思います。

まとめ

以上、金色のコルダ3の全体感想とレビューでした!

前作からキャラやシステムが変わってどうなることかと思いましたが・・・

やらず嫌いをしていた私の完敗でした(笑)

普通に面白かったです。さすがコーエー。

システム面でも飽きさせない工夫をして、全国相手でもちゃんと話がまとまっていて。

しかも、このあと各校に転校するゲームをそれぞれ出してますからね。したたか(笑

てなわけで、金色コルダ3の感想でした!

少しでも興味がありましたら、ぜひやってみてください♪

では、ここまでお読み頂きありがとうございました!

当ページは、株式会社コーエーテクもゲームス、開発ルビーパーティーの「金色のコルダ」シリーズの画像を利用しております。
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